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「もっと早く知りたかった…」ぷりっぷりでとびきり甘い【とうもろこしの茹で方】

「もっと早く知りたかった…」「どうやって茹でたの?」と聞かれる我が家のちょっとしたとうもろこしの裏ワザ。

たったひとつのコツでかなう、旬のとうもろこしをとびきり甘くとびきりおいしくぷりっぷりに茹でる方法をご紹介します。

材料

・とうもろこし……………お好みの本数
・塩……………………………お湯に対して約3%


▶︎とうもろこしの選び方

とうもろこしは皮の緑色が濃く、なるべくみずみずしいものを選びます。

ヒゲの色はこげ茶色で本数が多いものを選びます。ヒゲの色=完熟度、本数=粒の数なので、ヒゲの色が濃くて本数の多いものがおいしいとうもろこしということになります。


▶︎とうもろこしを茹でるタイミング

時間が許すなら朝イチで買うのが◎

とうもろこしはなるべく新鮮なうちに茹でましょう

最近は「朝採れとうもろこし」なんて名前でもぎたてのとうもろこしを売っているお店も多いので、とうもろこしを買うぞ!という日は朝イチか遅くても午前中にスーパーや八百屋に向かいます

すぐに茹でられない場合は皮付きのまま新聞紙で包みポリ袋に入れ、乾燥を防ぎます。


とうもろこしの茹で方

火加減はお湯がぽこぽこ沸く程度

沸騰したお湯に塩を加えて溶かし、皮を剥いたとうもろこしを入れて6〜7分茹でます。

適度に塩味をつけたいので我が家では昔からとうもろこしは茹でる方法をとっています。


【ポイント】茹でたてをラップで包む

シワのよらないとうもろこしの茹で方最大のポイントは、

茹で上がったら熱いうちにラップに包むこと


アツアツのままザルに放置して冷ますとみるみるうちに粒にシワが寄り、せっかくのぷちぷちコーンが台無しに…

とうもろこしはトングを使って包む分だけ取り出し、それ以外はお湯に沈めておきます(火は止めてOK)。とにかく湯気が出ている熱いうちに包むのがキモです。


冷蔵・冷凍可能

しっかりと冷めたら冷蔵(2〜3日)、または包丁で実を削いでジッパー付きの袋に入れて冷凍(約1ヶ月)保存できます。


厚手のラップがおすすめ!

とうもろこしを包むラップはクレラップやサランラップなどの厚手のものがおすすめです。私は30cm幅のラップをとうもろこしより少し長めに切り、対角線(斜め)に置いて包みます。


ぷりっぷりのとうもろこしをぜひ味わってみてくださいね!



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