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exonemo個展「On Memory」 @"前世を引きずりすぎる箱"WAITINGROOM

正直なんて読むのかわからなかったんですが、斯界の著名人のツイートで「エキソニモ」であることが判明
ちょうど東京現代で同作を見たため、その勢いのまま出発

作家・キュレーター・コレクターの飯島氏も絶賛してたしこれは見逃せないぜ!(ちなみに昨日まで知らなかった)

ちなみに以下で同氏がつぶやいているように作品は撮影禁止はおろか「他見他言致すまじき候」だったため今回もふわっとした感想でお送りします

尚、以下文中敬称略

前世を引きずりすぎる箱 WAITINGROOM

waitingroomには初めて行ったんだけど(ちなみにどこ行ってもだいたい初めて)、こういう場所らしい
公式:https://waitingroom.jp/

WAITINGROOMは、様々なメディアを横断しながら表現する最新鋭のコンテンポラリーアートを紹介することを目的に、2010年秋に恵比寿にオープン。2017年秋に江戸川橋・神楽坂エリアに移転しました。ギャラリーのフォーカスは、世界を独自の視点で観察し、作品を通して新しいアイディアやコンセプトを多角的に表現する若手作家を中心に紹介しています。また、拠点のギャラリー外でも、継続してディスカッションの場を設けるために、トークイベントやシンポジウム・ワークショップなど、アートに関わる多岐に渡った企画を精力的に取り組んでいます。

https://waitingroom.jp/

最寄りは江戸川橋


そもそも江戸川橋に行ったことすらないので、すべてが新鮮だ
(まあ行った結果としては「テンプレな東京」(でかい高架下の街)という感じだったので特に新鮮でもなかった

駅からちょっと歩くとすぐについた
googleマップ的にはドンズバ!

もう「質」以外なにも目に入らない

ここが質「長島」だ!!!!

まじでそうとしか見えなかったけど実際ここであっていた

こじゃれたフォントの文字列!

エクスォなんとかって書いてある! ここじゃん!!

と思ったんだけど、この見た目、何か違和感があった(質「長島」以外に)

おめーだよ おめー

もしもし?ポストオフィス??

入口のタイル、そしてこの消えかけた表示

さてはてめえ前世は郵便局だったな?

と思って調べたら実際そうだった

ですって


まあ、大した話ではないんだけど、前段の質「長島」アピールからの2段落ちとなっており情報量が多い

展示について

作家についてはGPT4君にまとめてもらった

exonemoは、アーティストの荻上直子と石井正則から成る日本のアートユニットです。彼らは1996年に結成され、インターネットとリアル世界の間でプロジェクトを展開しています。彼らの作品は、デジタルとアナログ、自然と人工、シリアスとユーモラスなど、対立する要素の間で揺れ動く特性を持っています。

彼らの作品は、インターネット上のインタラクティブな作品から、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオ作品まで多岐にわたります。彼らの作品は、テクノロジーとアートの間の境界を問い直し、視覚芸術の新たな可能性を探求しています。

exonemoの作品は、世界中の多くの展覧会で展示されています。彼らは2006年のアルスエレクトロニカで名誉言及を受け、2012年には第16回ジャパンメディアアートフェスティバルで優秀賞を受賞しています。

彼らの作品の一部には以下のようなものがあります:"Kiss, or Dual Monitors":ユーザーがキーボードを通じてキスをシミュレートできるインタラクティブな作品です。
"The Road Movie":Googleストリートビューを使用して作成された映像作品です。
"UN-DEAD-LINK":インターネットのリンク切れをテーマにした作品です。


exonemoの作品は、テクノロジーとアートの融合を通じて、私たちの日常生活におけるデジタル技術の役割と影響を探求しています。

以上の情報は、以下のウェブサイトから取得しました:
exonemoの公式ウェブサイト
exonemoの作品一覧
美術手帖のexonemoのページ
WAITINGROOMのexonemoのページ

はじめの方に書いた通り、内容書いてしまうとそれが毀損されるよう内容なのでかなりふわふわした感じで

  • 最初の作品は「デジタルデータの保存期間の問題」とかも念頭にあるはず(ある?)

  • 最初は「あれ、これもしかして入力待ち?」とか思った(そんなことはなかったんだぜ)

  • 日本語訳もありますと言ってくれたお姉さんのやさしさ、というか作家のやさしさよ

  • 奥の部屋の作品は人、あるいは職業によっては胸が痛むものだ

  • なのでたぶんぜんぜん作家の意図とは違うかもしれないが、虐待とか暴力のいたましさを(実際には誰も痛い目にあってないのに)改めて突き付けられた

  • だとしたら作家の狙い通りなんだろうという気がする

東京現代のもそうだったけど、ふつうに技術的なものと表現したいものがかみ合っている

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