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【4000冊読んだ主婦のおすすめ】「ママってやっぱり最高」って思える✨親の愛情を感じる絵本5選

普段から子どもを愛しているのはもちろんですが、
「この気持ち、ちゃんと伝わってるのかな?」と不安になるときってありますよね。

そんなとき、私は“絵本”を通して愛情を伝えてきました。
言葉だけでは届きにくい想いも、絵本を介してなら自然に伝えられます。

今日は、私がこれまでに読んだ4000冊の中から、
「親の愛情を再確認できる」5冊を紹介します。
どの絵本も、読みながら心がじんわりあたたかくなる一冊です。


① ぼくにげちゃうよ(ほるぷ出版)


「ぼくにげちゃうよ」「おかあさんはおいかけますよ」
この短いやりとりが、全編を通して続きます。

でも、その“追いかけ方”が決して押しつけがましくなく、
ユーモラスで、読んでいると心がぽっとあたたかくなります。

どんなに遠くへ行っても、お母さんはあなたを見守っている——
そんな優しいメッセージが伝わる名作です。

息子が自分で駆け出したい時期に読んだとき、
子うさぎの気持ちに共感したようで、たくさん笑っていました。


② あなたがだいすき(ポプラ社)


子どもに毎日伝えたい「大好き」「ありがとう」が
たっぷりつまった絵本です。

照れ屋なパパやママでも、この絵本があれば自然に言葉が出てきます。
「あなたが大好きだよ」と、絵本を通して伝えられる時間は、
親にとっても癒しのひとときです。

愛情を“言葉で伝える”きっかけにぴったりの一冊です。


③ いいこって どんなこ?(冨山房)


「いいこって どんなこ?」
うさぎのぼうやが、お母さんにたずねるお話です。

お母さんはやさしく答えます。
「あなたらしくがいちばんよ」

その言葉に、親の私自身がハッとしました。
「こうしてほしい」と求めるばかりではなく、
“ありのままのわが子”を愛する気持ちを思い出させてくれます。

絵本の中の“ぼうや”の部分を、子どもの名前に置きかえて読むと、
子どもがとても嬉しそうに聞いてくれました。
愛情をこめて名前を呼ぶたび、親子の絆が深まる一冊です。


④ だいすき ぎゅっ ぎゅっ(岩崎書店)


娘のだいすきな絵本です。
私が家事を終えて腰をおろすと、うれしそうにこの絵本を持ってきました。

着替えたり、遊んだり、なにかをするたびに
「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」と抱きしめる親子の姿。

読んでいるうちに、自然とこちらまで笑顔になります。
絵本を通して、親子の「だいすき」を積み重ねていける作品です。


⑤ どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)


チビウサギは、デカウサギに「どんなに好きか」を伝えようとします。
腕を広げて、「これくらい!」と一生懸命に。
けれど、デカウサギも負けません。

そのやりとりがとても愛おしく、
「好き」という気持ちをまっすぐに表現できる素晴らしさを感じます。

読みながら、「私もこんなふうに子どもに愛情を伝えたい」と
あたたかい気持ちになります。



💬おわりに

絵本は、子どもに愛情を伝えるだけでなく、
“親の心”にも気づきをくれます。

子どもが手をつながずに走っていったとき、
「こら!」と怒鳴るのではなく、
「どこに行っても追いかけるよ」と言える心の余裕を持ちたい。

怒りたいわけじゃない。
心配だからこそ、愛しているからこそ、声をかけてしまう。
そんな気持ちを、優しい言葉に変えてくれるのが絵本です。

どの一冊も、読んで絶対に損はありません。
“子育て中に読むからこそ響く”絵本たちです。

子どもに愛情を伝えたいとき。
自分の愛し方に迷ったとき。

絵本が、きっとあなたの心をやさしく包んでくれます🍀

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