キックバイク徹底比較5ブランド2〜5歳の本命はコレ
3歳の誕生日、ストライダーを買ったら世界が変わった。
結論💡ブレーキ・重量・自転車への移行のしやすさで選べば、失敗しません。
長女がの誕生日、何か思い出に残るプレゼントを買おうと、嫁と相談してキックバイクを選びました。
「ペダルなしの自転車?」と嫁は半信半疑。
でも公園で乗せた瞬間、長女が「キャー!」と笑いながら走り出して、私たち夫婦も目を丸くしました。
それから3姉妹順番に乗り継いで、気づけば我が家には2台のキックバイクが。「ストライダー以外にもっと安いのあったよ」と、後から嫁の友達ママに教えられたんですけど、もう遅い…。
選ぶ前に知りたかった5ブランドの違いを、今日は本気で比較します。

失敗しないキックバイクの選び方3軸
① ブレーキの有無で選ぶ
2024年に道路交通法が改正されて、キックバイクの安全意識がさらに高まっています。3歳以降の使用を想定するならブレーキ付きがおすすめ。
ただし2歳の握力ではうまく握れないことも多いので、最初は「足ブレーキ」で覚えるのが基本です。
② 重量で選ぶ
子どもが自分で扱える軽さは4kg以下が目安。倒れた時に自分で起こせるかどうか、大人が運ぶ時の負担、どちらも軽さで変わります。ストライダーが選ばれる最大の理由はこの軽さです。
③ 自転車への移行のしやすさで選ぶ
「キックバイク卒業後に自転車をまた買うのか」を最初に考えると、選び方が変わります。ペダル後付けで自転車になるタイプか、別途自転車を買うか。家計とスペースで判断しましょう。
① ストライダー スポーツモデル|元祖の王道
キックバイクの代名詞。2007年に日本上陸して以来、世界500万台以上が販売されている定番中の定番です。
✅ レビューから見えるメリット
● 重量3kgの軽量設計で2歳でも扱える
● 12色以上のカラバリで子どもが選ぶ楽しみ
● 専用大会(ストライダーカップ)があって乗る目標が作れる
⚠️ レビューから見えるデメリット
● ブレーキがないので3歳以降スピード出すと心配
● 16,000円と価格は高め
● ペダル後付けはできない
💡 買う時のコツ
「軽さ最優先・2歳から長く乗せたい」家庭にイチオシ。
👇商品の詳細はこちらかチェック👀
② D-Bike KIX AL|ブレーキ付きの安心派
国内ブランド「アイデス」のキックバイク。2歳の握力でも使える独自ブレーキを搭載。フットデッキ付きで「ペダルに足を乗せる」感覚も身につきます。
✅ レビューから見えるメリット
● 2歳でも握れるブレーキで安全意識が育つ
● フットデッキで自転車移行がスムーズ
● HONDAコラボのカラー展開がカッコいい
⚠️ レビューから見えるデメリット
● ストライダーより600g重い(3.6kg)
● カラーバリエーションは6色とやや少なめ
● スタンドは別売り
💡 買う時のコツ
「安全性重視・自転車移行も視野に入れたい」家庭にイチオシ。
👇商品の詳細はこちらかチェック👀
③ へんしんバイク2|1台で2役の経済派
ペダルなしで使うキックバイクから、ペダルを付ければ自転車に変身できる2WAY設計。「2台買う必要がない」と、子育てママパパの支持を集めています。
✅ レビューから見えるメリット
● 1台でキックバイクと自転車の2役
● 自転車移行が驚くほどスムーズ(15分で乗れた口コミ多数)
● ハンドルがまっすぐで方向転換がしやすい
⚠️ レビューから見えるデメリット
● 重量約5kgとやや重い
● ペダル後付け時の調整に少し手間
● 16,000円と価格は高め
💡 買う時のコツ
「2歳〜5歳までキックバイク、その後自転車まで1台で済ませたい」家庭にイチオシ。
👇商品の詳細はこちらかチェック👀
④ GLOBBER ゴーバイク|後輪ダブルの安定派
フランス生まれの革新ブランド。後輪をダブル(三輪)とシングル(二輪)で切り替えられる「モードチェンジ」が最大の特徴。慎重派の子どもにぴったり。
✅ レビューから見えるメリット
● 後輪ダブルで初めての子でも転びにくい
● 工具不要でモードチェンジが簡単
● 8,000〜12,000円とお手頃価格
⚠️ レビューから見えるデメリット
● ブレーキは基本モデルにはなし
● 大会レースには向かない
● ハンドルロックがやや独特
💡 買う時のコツ
「初めてのキックバイク・運動が苦手な子に乗せたい」家庭にイチオシ。
👇商品の詳細はこちらかチェック👀
⑤ スパーキー SPARKY|国産整備の本格派
京都の自社工場で1台ずつ整備して出荷する、日本生まれの本格派。ブレーキ・スタンドが標準装備で、子ども用自転車と同じゴムタイヤを採用しています。
✅ レビューから見えるメリット
● 国内工場で全台整備、初期不良がほぼゼロ
● スタンド付きで自立する(物を大切にする心が育つ)
● 自転車と同じゴムタイヤで耐久性◎
⚠️ レビューから見えるデメリット
● 重量約4.5kgとやや重め
● ペダル後付け不可
● ハンドル取り付けに少し手間
💡 買う時のコツ
「安全・耐久性重視・長く大事に乗せたい」家庭にイチオシ。
👇商品の詳細はこちらかチェック👀
⚡キックバイク選びでやりがちな失敗3つ
失敗①:「ブランド名」だけで選ぶ
ストライダーが有名だからとりあえず…で買うと、ブレーキの必要性・重量・自転車移行など重要要素を見落とします。
失敗②:「重さ」を軽視する
2歳の握力で4kg以上は厳しい。倒れて起こせない・親が運ぶのが辛い、で結局あまり乗らなくなる家庭も。
失敗③:「ヘルメット」を後回しにする
キックバイクは想像以上にスピードが出ます。本体と同時にヘルメットとプロテクターを揃えるのが鉄則です。
今買うのが正解。理由は1つ
キックバイクは2歳〜5歳の3年間が黄金期。今買えば、夏の公園デビューに間に合います。秋になると気温が下がって乗る回数が減るので、初夏〜夏のスタートがベストタイミング。
ヘルメット込みで20,000円前後の投資で、子どもの運動神経が一気に伸びます。
▼ こんな記事も書いてます
・1年かけて妻と試した、洗剤×柔軟剤の組み合わせ9選
https://note.com/mugi_3girls_papa/n/nbb7a34613ad2
・動かない旦那動かします。旦那の取り扱い説明書
https://note.com/mugi_3girls_papa/n/nf6a381990de9
・抱っこ紐徹底比較|エルゴ vs ベビービョルン vs コニー vs アップリカ vs グスケット
https://note.com/mugi_3girls_papa/n/n2420f66ecbba
※本記事にはアフィリエイト(広告)が含まれます。価格・在庫情報は記事執筆時点のものです。商品レビューは楽天市場・各通販サイトに投稿された口コミを要約しています。
