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子が自己肯定感アゲアゲガールになってて過去の自分も救われた

久しぶりに子どもたちと一緒にお風呂に入って
ムスメ7歳の頭を洗っていたとき。

ムスメ「ママの1番好きな人はだれ?」
むぎ子「パパとムスメちゃんとムスコくんかな」
ムスメ「えー?自分は好きじゃないの?」
むぎ子「!!? あ…あぁ、好きだよ、好き(キョドる)。ムスメちゃんは自分のこと好き?」
ムスメ「うん、大好き!」

自分で自分のことを大好きと言える、
すごいね貴女!!
もうそれだけで充分だ!

毎日寝る前に、
「大好きだよ」とか「愛してるよー」とか
声をかけてきたのが功を奏したのだろうか。

いつからか、ハグの儀式も導入した。

♪だいすっきーだいすっきー大大大大だいすっきー(2回くり返す)

作詞作曲 むぎ子

リズムに乗ってハグして横揺れをする。
外では決してできない儀式。

寝る前に子どもたちの方から

「だいすっきしてー」

と寄ってくる。
これがなかなかいい感じで、
儀式が終わるとスッと自分たちで寝てくれる。

7秒間ハグすると、オキシトシンという幸せホルモンが分泌されるそうだ。

「7秒ハグ」には、**「オキシトシン」**という幸せホルモンが分泌される効果があると言われています。
具体的には、以下のようなメリットがあるそうです。
ストレス解消: 副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られる。
子供への効果: 自己肯定感が高まり、情緒が安定する。

「こどもまなびラボ」等


私が幼少期にしてほしかったことを
子どもたちにしてるんだと思う。

当時両親は多忙で、
5歳のときから夜もお留守番してた。
3歳と1歳の弟妹と一緒に子どもだけで。
(今の時代では完全にアウト!)
お留守番中に弟と妹がピアノのイスに乗って遊んでて、落ちて流血したときは傍で一緒に泣くことしかできなかった。
その恐怖心は今でも覚えてる。
当時5階に住んでたし、ベランダに出てたらと思うとゾッとする…みんな生きてて良かった…

自分にとっての夜は寂しい時間だったから、
わが子達には愛に包まれた安心の時間にしてあげたいという思いがずっとある。

そんな中、ムスメが自分のことを愛せてるのを知って、過去の自分も救われたような思いになった。

だからこれからも致死量の愛を浴びせる。
イヤだと言われるその日まで!!


これは今朝ムスメが登校した後に、
テーブルに残ってた歯ブラシ。
ここまで自分で準備して
歯を磨くのを忘れることってある?!


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