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クリエイターが見落とすAIの『危険な勘違い』|Midjourneyで理想の画像を奪われる前に知っておくべき対策法

おはようございます。むぎ屋です。

今週も始まりましたね♪
週の初めに開いていただきありがとうございます🥰

今朝はMidjourneyのお話ができればと思います。

「Midjourneyで生成した画像に、いつも邪魔な要素が入ってしまう」
「なぜか必要のない背景や物体が写り込んでしまう」

AIを使った画像生成でこんな不安を抱えることはありませんか?

実は私も、今月(2025年9月)からMidjourneyを本格的に始めて、最初の頃は同じ悩みを抱えていました。

普段から効率化や正確性を大切にしているのですが、始めたばかりの頃は生成される画像に「なんで?」と思うようなモノが映り込んでしまい、時間をムダにしてしまったことが何度もありました。「今月からちゃんと学んで上手くなりたい!」と思って必死に調べているんです。

実は、これ誰も教えてくれないんですが...

・多くのユーザーが見逃している「--no」パラメータの存在
・V7とniji6で劇的に変化した不要要素の除去精度
・プロンプトだけでは絶対に対処できない画像生成の仕組み

「そんなことあるの?」と思うかもしれませんが、意外とこの事実に気づいているクリエイターさんは少ないんです。

もちろんガッチガチに使いこなしている方は別です(*´∀`*)

このまま知らないでいると、理想の画像を生成するために無駄な時間を費やし続けてしまう可能性があります。

私も実際に「なぜこの要素が入るの?」と悩み続けて、1つの画像を完成させるまでに30回以上も再生成を繰り返したことがあります。その時は本当に心が折れそうになりました。でも、今月から本腰を入れて勉強し始めて、ようやく効果的な方法を見つけたんです。

今日は少し長くなりますが、とても大事なお話ですので最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

私が知らずにハマった「要素除去」の落とし穴

今月Midjourneyを始めてすぐに、クライアント向けの資料用画像を作成することになりました。

シンプルな人物画像を生成したかったのですが、なぜか毎回「メガネ」や「アクセサリー」、「帽子」などの余計な要素が写り込んでしまうんです。

プロンプトを何度も書き直して、「simple」や「clean」といった単語を入れても、効果は薄くて...。

「なんでV7って最新モデルなのに、思った通りにならないの?」と本当に困りました。締切が迫っているのに、思った通りの画像が全然できない。Midjourneyの設定に問題があるのかと思って、バージョンを変えたり、スタイライズ値をいじったり、もう手当たり次第でした。

30回目の生成でようやく理想に近い画像が出てきた時、私はこう思ったんです。

「これって、何か根本的に間違っているんじゃないか?」


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