「AIがコード書いてくれる」は幻想?Rubyの神様が暴露した衝撃の真実
こんむぎわ〜♪ むぎ屋のnoteに来てくれてありがとうございます!
最近、SNSやニュースで「AIがコードを書いてくれる時代が来た!」って話、めちゃくちゃ見かけませんか?
「プログラミングの知識がなくても、AIに頼めばアプリが作れる」 「エンジニアいらずの時代になる」
私も最初は「すごい!これでプログラミングの壁がなくなる!」って、めっちゃワクワクしてたんです(´∀`)
でも。。。
実際に使ってみたら、想像とぜんぜん違ったんです。
そして先日、Rubyっていうプログラミング言語を作った「まつもとゆきひろ」さん(業界では神様みたいな存在の方です!)が、AIコーディングについて衝撃的なことを語っていました。
その内容を知って、私は「やっぱりそうだったんだ...」って納得すると同時に、これを知らずにAIを使ってる人が心配になったんです。
今日は、AIコーディングの「本当のところ」をお話しします!
AIコーディングは「ガチャ」だった?
まつもとさんが語った内容で、私が一番衝撃を受けたのがこれです。
「新しいソフトウェアを作りたい」と思って、AIに「こういうものを作って」と丸投げした時、自分のほしいものにだいぶ近いものが出る確率は、感覚的にたぶん1割以下
しかもこれって、あくまで「バイブ・コーディング」(自然文で丸投げしてソフトを作らせる使い方)の場合の話なんです。
プロンプトの工夫次第で確率は変わるとも言ってるんですけど、それでも...1割以下って、ソシャゲのSSRキャラより出ないじゃないですか(笑)
しかもこれ、Rubyを作った超一流のエンジニアさんの感覚値ですよ?
プログラミングのプロでもこの体感なら、私たちみたいな初心者が丸投げで使ったら、もっと低いかもしれないですよね。。。
「ガチャに外れたので、この問題は解決できませんでした」では済まない
まつもとさんはこうも言っています。
仕事としてソフトウェアを作る場合、解決したい問題があるわけです。
その時に「AIに聞いてみましたけど、ガチャに外れたので、この問題は解決できませんでした。以上、終わり」では済まないんですよね。
これ、めちゃくちゃ的確だと思いませんか?
趣味で遊ぶ分にはいいけど、仕事や本気でやりたいプロジェクトでは、「運任せ」なんて許されないんです。
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