Midjourneyで同じキャラを別ポーズで描く方法─知らないと時間とお金を失うリファレンス活用術
こんむぎわ〜!むぎです(´∀`)
お忙しいところむぎのお部屋に来てくれてありがとうございます💕
今日は、私が画像生成AIのMidjourneyを使い始めて、めちゃくちゃ悩んだ問題について、全力でお話しします!
完璧なキャラが生まれたのに。。。別人になった悪夢
実は私、つい最近までMidjourneyで本当に苦しんでいたんです。
副キャラクターデザインに挑戦しようと思って、何時間もかけて完璧なキャラクターを生成できたんです。可愛くて、個性的で、「これだ!」って思えるキャラクター。心臓がドキドキするくらい嬉しかったのを覚えています♪
でも、そのキャラを別のポーズで描こうとした瞬間。。。
別人になっちゃったんです。
髪の色が変わり、顔の輪郭が変わり、服装も変わってしまいました。血の気が引きました。何度プロンプトを調整しても、元のキャラクターには戻らない。時間だけがどんどん過ぎていく。
「せっかく完璧なキャラができたのに。。。」
その時の絶望感、今でも忘れられません。
なぜこんなに悩んだのか──副業クリエイターの致命的な問題
皆さん、この問題って実はめちゃくちゃ深刻なんです!
キャラクターの一貫性が保てないということは:
SNSやnoteで使うアイコンやイラストがバラバラになる
ストーリー性のあるコンテンツが作れない
クライアントワークで信頼を失う
何時間も無駄な生成を繰り返してコストがかさむ
私の場合、最初の1週間で約50回以上も無駄な生成をしてしまいました。Midjourneyは1回の生成にコストがかかるので、お金もどんどん消えていく。。。
「このままじゃ副業どころか、趣味としても続けられない」
そう思った時、本気でMidjourneyを諦めようかと考えました。
同じような経験をされたことはありますか?
転機となった「秘密のパラメータ」との出会い
でも、諦めきれなかった私は調べました。
そこで出会ったのが「--cref」というパラメータです!
これは「Character Reference(キャラクターリファレンス)」の略で、既存の画像を参照して、同じキャラクターを別のポーズや別のシーンで再現できるという、まさに魔法のような機能なんです!
この機能を知った時、「これだ!」って叫びました(笑)
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