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ChatGPTに"失敗プロンプト"を添削させたら、生成結果の成功率が劇的に変わった話

おはむぎは〜♪

むぎ屋のnoteに来てくださって、本当にありがとうございます(´∀`)

今日は、私が実際に経験した「ヤバイ失敗」と、そこから見つけた「誰も教えてくれない学習法」についてお話しします。

血の気が引いた、あの日の出来事。。。

副業でブログ記事を書いていた時のことです。

ChatGPTに「旅行記事を書いて」と頼んで、出来上がった記事をそのまま公開したんです。

翌日、コメント欄に来たメッセージを見て、心臓が止まりそうになりました。

「この情報、完全に間違ってます。現地に住んでますが、そんな場所存在しません」

めちゃくちゃ恥ずかしくて、穴があったら入りたい気分でした。。。

信頼を失うって、こういうことなんだって身をもって知りました。

皆さんも、AIに頼りすぎて失敗した経験、ありませんか?

多くの人が気づいていない「プロンプトの罠」

あの失敗から、私は必死で勉強しました。

そして気づいたんです。

問題は「AIの性能」じゃなくて、「私の指示の出し方」だったって。

以前から何度も示している通り、AIって、めちゃくちゃ優秀なんですけど、「もっともらしい嘘」(ハルシネーション)をつくことがあるんです。。。

でも、多くの人はこれを知らずに、AIが出した答えをそのまま信じちゃう。

私もそうでした。。。

転職してAI企業で働くようになって、社内の専門家たちと話す中で分かったんです。

「失敗したプロンプトこそが、最高の教材になる」って。


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