【AIがわからないと嘆く人へ】知識だけで挫折した私が「触る」だけで変わった話
こんむぎわ〜♪
むぎ屋のnoteに遊びに来てくれて、本当にありがとうございます(´∀`)
突然ですが、こんな経験ありませんか?
「AIについて本を読んだ、動画も見た。でも実際に使おうとすると…何をしたらいいか分からない」
「ChatGPTの使い方は分かったけど、仕事や副業にどう活かせばいいの?」
実は私、1年前まで全く同じ状態でした。
AI企業に転職して、必死で勉強して、G検定にも合格して。でも実際に業務でAIを使おうとした瞬間、頭の中が真っ白になったんです。。。
「あれ?勉強したのに…全然使えない…」
その時に気づいたんです。
AIは触らないと、本当の意味では理解できないって。
今日は、私が痛感した「知識だけでは越えられない3つの壁」と、それを乗り越えた体験談をお話しします。
この記事を読めば、あなたは同じ失敗をせずに済むはずです!
一緒に成長していきましょう♪
私が「知識だけ」で大失敗した、あの日の記憶

自信満々で挑んだ初めての実務AI活用
転職して3ヶ月目のこと。
部署で「AIを使って業務効率化の提案をしてほしい」と言われたんです。
私、めちゃくちゃ張り切りました。だって、AIについて勉強してきたんですから!
「これなら大丈夫!」って思っていたんです。
血の気が引いた瞬間
でも、いざChatGPTを開いて業務に使おうとした時…
何を入力すればいいか、全く分からなかったんです。
「えーっと…『業務効率化の提案をして』って入力すればいいのかな?」
返ってきたのは、めちゃくちゃ一般的で使えない提案ばかり。
「会議を減らしましょう」
「タスク管理ツールを使いましょう」
そんなの知ってるよ。。。
もっと具体的で、うちの部署に合った提案が欲しかったのに。
そこで気づいたんです。
「AIの仕組み」を知っていることと、「AIを使いこなせる」ことは、全く別物だって。
先輩に怒られた、あの言葉
その日の夕方、先輩に相談したんです。
「AIって、思ったより使えないですね…」
すると先輩に、こう言われました。
「むぎ、AIが使えないんじゃなくて、あなたがAIを使いこなせていないだけだよ」
その言葉、今でも忘れません。
心臓が止まりそうになりました。。。
でも、その言葉が私を変えたんです。
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