「何も変えない人」から切り捨てられる―2030年、人だけのIT業務は0%になる時代をどう生き抜くか
こんむぎわ〜♪
むぎ屋のnoteに来てくださって、本当にありがとうございます(´∀`)
今日はですね、正直言うと、私自身も背筋がゾクッとした調査データについてお話ししたいんです。
Gartnerという世界的な調査会社が発表した衝撃的な予測。それは「2030年までに、人だけで完結するIT業務は0%になる」というものでした。
この数字を見たとき、私の心臓は一瞬止まりかけました。
「え、待って。私の仕事、本当に大丈夫なの?」
同じように不安を感じている方、きっと多いんじゃないでしょうか。
今日は、この調査結果が私たちに何を突きつけているのか、そして今から何をすべきなのかを、一緒に考えていきたいと思います♪
Gartnerの衝撃データが示す「残酷な現実」
2025年7月、Gartnerは700人以上のCIO(最高情報責任者)を対象に調査を実施しました。
その結果が、もう本当にヤバイんです。。。
2030年までに――
人間のみで行う業務:0%
人間がAIを活用して実施する業務:75%
AIが単独で実行する業務:25%
つまり、Gartnerの調査が示しているのは、IT部門の仕事においては「AIを全く使わない業務」がほぼ消えるという未来です。
そして、この変化はIT業界だけの話ではありません。IT部門が企業のあらゆる業務を支えている今、この波はすべての職種に波及していくと考えられます。
読者の皆さん、これって他人事だと思いますか?
私は正直、最初は「まさか、そこまでは...」と思っていました。でもよく考えてみると、すでにその兆候は至る所に現れているんです。
私が勤めているIT企業でも、去年までは人間が手作業でやっていた経費精算の仕訳作業、今ではAIが提案してくれます。議事録の下書きもAIに任せています。請求書の処理も、AIが大半をカバーするようになりました。
そして気づいたんです。
「あれ、私がやってる仕事のうち、どれだけがAI抜きで成立するんだろう?」
答えは...ほとんどゼロでした。
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