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Midjourneyの「危険な落とし穴」|イメージをより正確に具現化するためには?

こんにちは。むぎ屋です(*´∀`*)

お休みのお昼時に見にきていただきありがとうございます✨
今回が画像生成について書かせていただいております!

「Midjourney V7で生成した画像がなんだか思った通りにならない…」 「プロンプトを書いてるのに、微妙にズレた画像が出てくる」

最新のV7を使ったAI画像生成でこんな不安を抱えることはありませんか?

実は私も、Midjourneyを使い始めた頃に同じ悩みを抱えていました。

普段から数字や情報の正確性を大切にしているんですが、最初の頃は何となくプロンプトを書いて画像を生成していて、思った通りの画像が出なくて「あれ?なんで?」と首をひねることがよくありました。

そこから色々調べまくったのですが、、、

その調べたサイトが古いバージョンについての記載だったせいでそれでもうまくいかず、、、場合によってはエラーを吐くことも( ;  ; )

実は、、、、V7では従来の句読点や改行の使い方では対応しきれない新しい落とし穴が生まれているんです。

ドラフトモードでプロンプトの書き方を工夫する必要がある
パーソナライゼーション機能がデフォルトでオンになった影響がある
音声プロンプト機能という新しい入力方法が追加された

「そんなことあるの?」と思うかもしれませんが、意外とこの事実に気づいているクリエイターさんは少ないんです。

このまま知らないでいると、せっかくのV7の新機能を活かしきれず、創作時間が無駄になってしまったり、思い描いたイメージを形にできずにモヤモヤが続いてしまいます。

今日は少し長くなりますが、とても大事なお話ですので最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

プロンプトの「見えない敵」に気づいた瞬間

それは、Midjourneyを初めて数日のことでした。

Midjourneyでは古いバージョンも使えるので色々遊んでいたのですが、同じプロンプトをV6とV7で試しているのに、全く違う雰囲気の画像が生成されることに気づいたんです。

最初は「まあ、新しいモデルだからこんなものかな」と思っていたのですが、よくよく調べてみると、V7では具体的にパーソナライゼーション機能がデフォルトでオンになり、ドラフトモードが追加されるなど、明確な変更があったことが判明しました。

その瞬間、血の気が引きましたね。

「もしかして、今まで使っていたプロンプトの書き方が、V7では逆効果になってるのかも…」

そう思うと、なんだかモヤモヤした気持ちになりました。


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