AI時代、子どもが「考えない世代」に?算数オリンピック金メダル量産塾が教える「夢中で考える力」の育て方
こんむぎわ〜♪
今日もむぎ屋のnoteに来てくださって、本当にありがとうございます!(´∀`)
最近、仕事でAIをバリバリ使っているんですけど、ふと気づいたことがあるんです。
「あれ...私、ChatGPTに頼りすぎて、自分で考えなくなってない?」って。
そう思ったのは、先週のこと。友人の小学生の子どもが宿題をしているところを見たんです。算数の文章題に5秒くらい目を通したかと思ったら、すぐにスマホを取り出して「これ、ChatGPTに聞こう」って...
めちゃくちゃ衝撃でした。。。
私自身、毎日のようにAIを使って仕事をしている身として、「これ、ヤバイかも」って、心臓がドキッとしたんです。
AIが進化すればするほど、「考える力」が試される時代になっている。大人の私たちでさえ、この変化についていくのが大変なのに、これから社会に出る子どもたちは、もっともっと厳しい環境に放り込まれるんだって...
今日は、そんなAI時代を生き抜くために必要な「論理的思考力」について、めちゃくちゃ面白い教育システムを見つけたので、皆さんにシェアしたいと思います!
AIに「使われる側」になるか、「使いこなす側」になるか

大人の私たちも試されている
正直に言います。
私、AIを使い始めてから、明らかに「考える時間」が減りました。
以前なら企画書のアイデアを練るのに2時間かけて頭をひねっていたのに、今は「とりあえずChatGPTに聞いてみよう」って。もちろん、それで効率は上がったんです。でも、同時に何かを失っている気もするんですよね...
それは何かって?
「なぜそうなるのか」を自分の頭で考える習慣です。
「答えを知る」ことと「考える」ことは違う
仕事でAIを使うようになって、私が痛感していること。
それは、「AIは知識を与えることはできるけれど、その知識をどのように使うかまでは教えてくれない」ということです。
ChatGPTに「この問題の解き方を教えて」って聞けば、丁寧に手順を教えてくれます。でも、「なぜこの方法で解くのか」「他にどんなアプローチがあるのか」を自分で考える力がなければ、結局は「AIに使われる側」になってしまうんです。
そして、これは子どもたちにも同じことが言えるんですよね。
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