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AIの"癖"を見抜いて使いこなす!意外と知られていないチューニング術で生産性が体感3倍になった話

こんむぎわ〜♪ むぎ屋のnoteに来てくれて、本当にありがとうございます(´∀`)

今日は、私が最近気づいた「AIとの付き合い方」で、めちゃくちゃ重要なのに誰も教えてくれない話をシェアしたいんです!

実は先週、AIを使っていて「あれ?なんか今日のChatGPT、いつもと違う...」って感じたことがあって。同じ指示を出しているのに、返ってくる答えが全然違うんです。

そこから色々調べて、試行錯誤して...気づいちゃったんです。

「AIにも"癖"があって、それを観察して調整(チューニング)することが、使いこなす最大のコツだ」って。

この発見で、私のAI活用の生産性は体感で3倍になりました。今日はその全てを、包み隠さず公開します!

「え、なんでこうなるの...?」AIが突然変わった日

それは、副業記事を書いている時のことでした。

いつも通りChatGPTに「読者の心を掴む導入文を書いて」ってお願いしたんです。これまで何度も同じような指示で、いい感じの文章を書いてもらってたから、今回も期待してたんです。

でも返ってきたのは...

「なんか、めっちゃ硬い。。。」

前回はもっとカジュアルで親しみやすい文章だったのに、今回はまるで論文みたいな文体。しかも、読者に語りかける感じが全然ない。

「ChatGPT、どうしちゃったの?」って思いながら、もう一回同じ指示を出してみたんです。

すると今度は...全く違うテイストの文章が!

心臓が止まりそうになりました。

「え、待って。同じ指示なのに、なんで毎回違うの?」 「私、AIを全然理解できてなかったんだ...」

血の気が引きました。

これまで「AIは便利なツール」って思ってたけど、実は私、AIの本質を全く分かってなかったんです。AIをただの「指示したら答えが返ってくる機械」だと思い込んでいました。

でも違った。

AIには"個性"があって、"癖"があって、"調子"があるんです。

まるで人間みたいに。

(正確に言うと、この「個性や調子」の正体は非決定的なサンプリングコンテキスト依存モデルのアップデートという技術的要因です。でも、使う側の実感としては「個性」と捉えるのが分かりやすいんです)


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