ディズニー生地で角帯を作りながら熊本旅行を考える
宮崎の友達に会いに行きたい
宮崎県に嫁いだ友人に会いに行きたいと思い始めてしばらく経つ。
行きたいとは言っていたものの、なかなか話が進まず、最近になってようやく母から「調べてみれば?」という反応が返ってきた。
そこで本屋に行って九州方面のるるぶを眺めていたのだが、いまいちピンと来ない。
そんな時に目に入ったのが『夏目友人帳』のるるぶだった。
思わず買ってしまった。
気が付けば熊本観光の話になっていた
そのことを友人に伝えたところ、
「宮崎じゃなくても熊本観光でもいいよ」
とのこと。
そうなると夏目友人帳の舞台になった人吉方面も気になってくる。
旅行の計画はまだまだこれからだが、なんだか楽しみになってきた。
夏目友人帳を流しながら角帯作り
そんなことを考えながら、この日は夏目友人帳を再生。
そして手元では、この前ディズニーリゾートで買った生地の残りを使って角帯作りを進めていた。
以前、この生地で半幅帯を作ったのだが、その時に
「次はこうしたい」
と思った部分がいくつかあった。
今回はその改善点を試しながらの製作である。

男仕立てに合わせて作ってみた
ちょうど男仕立てをお願いしたところだったので、試しに角帯も作ってみることにした。
長さは約4メートル。
作る前はちょうどいいと思ったのだが、実際に締めてみると貝の口の形がなかなか決まらない。
帯が長いのか。
それとも締め方が悪いのか。
まだまだ研究の余地がありそうだ。
それでも一作目としては満足
もちろん細かい反省点はある。
それでも半幅帯を作った経験を生かして改善できた部分もあり、個人的にはなかなか悪くない出来になった。
旅行の計画も、角帯作りも、まだ途中。
人吉に行く頃には、もう少し格好良く角帯を締められるようになっていたいものである。
最後まで読んでくれてありがとう。
着物や和裁、茶道など和の暮らしについて他にも書いているので、気になったらのぞいてみてほしい。
