MFA講習受講:安心、安全のキャンプ体験の為に。
みなさんこんにちは、
昨日場内散策中に鹿の角を発見した三谷です。


そんなお散歩しやすい気候になってきた無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、日々多くのキャンパーの皆様をお迎えしております。
大自然に囲まれたこの場所で、皆様に心ゆくまでアウトドアを楽しんでいただくためには、私たちスタッフの安全管理能力の向上が欠かせません。
という訳で本題のご報告。
当キャンプ場のスタッフでMFA(メディック・ファーストエイド)講習を
1泊2日で受講いたしました。
MFAとは、医療従事者が到着するまでの間に一般市民ができる応急手当の国際プログラムです。
今回の講習では、特にアウトドア環境を想定したシナリオに基づき、心肺蘇生法やAEDの使用、外傷の処置について実践的なトレーニングを行いました。
1日目は座学、練習器具を用いて再確認

誰よりも真剣に受けている姿は流石です。


ご紹介が遅れましたが、今回の講師は「長谷部雅一」さん
長谷部さんは世界を旅する中で、幾度も救急の場を経験されており
マニュアルにはないリアルな状況やその時、その後の感情などを織り交ぜながら講習いただき貴重な経験となりました。







2日目はフィールドに出て模擬救急訓練
2日目は実際にフィールドに出て実際にあったケースを元に
けが人、発見者、スタッフに分かれ模擬救急対応を実施しました。
2班に分かれ各自がそれぞれの人を体験することにより、
傷病者の不安感や、どうしたら安心につながるか、
であったり、危険性、安全性など想定できる領域が広がった印象です。




1泊2日を通して
今回応急救護について改めて学び、新たな知識、備えておく事など様々気づくことができました。
専門的な知識を持った方へ引き継ぐまでの懸け橋として今回得た知識を生かしていきます。
1泊2日で私が一番印象に残っている事は、初日の導入の際にあった一言。
「応急の現場では、ケガや事故など何かが起こってからしか対応できない。
まずは未然に防げるのが一番」
キャンプ場運営の安全管理おいても例外なくこの通りだなと改めて思い、
連日効率的にオープン準備に勤しんでいる中気の引き締まる一コマでした。
安心できる、外あそび を掲げて営業しているキャンプ場はこちら
皆様のご来場心よりお待ちしております。
