カナリアはいずこ?遊び方3/3
前回までのあらすじ!
伝説のカナリアを求め、それぞれ異なる手がかりを持ち、やってきた3人。
自分の手がかりを隠し、他人の手がかりを推測して、我先にとカナリアを探す!
これはそんな3人の、探索と推理のゲームだ!!
↓↓詳しくはこちらの記事を参照↓↓
では、やっていこう!!

前回までの勝負で、すでに2ターンが経過している。
現時点で判明している情報は、これだ!!
私:風化
イチゴ:暗所、旧文明、自然物のどれか
星:高所、暗所、自然物どれか
さて。
ここからが本番だ。
3ターン目から、ゲームを続行するぞ!!

私のターン!
上へ移動する!!

そして、カード確認!!

カードには、風化が含まれている!
つまりこのターン、
私はカードを伏せ、隠蔽!!

次!
イチゴのターン!

む?
イチゴは上に移動するようだ。
そして…

ここには何もない
誰の情報にも当てはまらないカードを引き当てた!!
このターン、イチゴは、
一切の情報を他人に与えなかった。
そして次!
星のターン!

そして。

2人連続『ここには何もない』だ!
私はこのターンで、カードを隠蔽した。
そして残りの2人は、『ここには何もない』。
お互いに情報を開示する事なく、膠着状態で3ターン目が終了した。
現在の情報
(とは言っても、変化はないが)
私:風化
イチゴ:暗所、旧文明、自然物のどれか
星:高所、暗所、自然物どれか
…さぁ、お互いにお互いの情報が得られないまま、舞台は4ターン目に突入だ。
私のターン!

しまったあぁぁぁ!!
3条件のオープン!!
これが何を意味するかと言うと、
『私の手がかりは、高所でも、暗所でも、旧文明でもないよ。』
という宣言に等しい!
つまり私の手がかりは、
【自然物】
もしくは
【風化】
このどちらかである!
という事が、
2人にバレた。
それだけではない。
もし仮に、2人のいずれかの条件が
【自然物】
であったならば。
既に私の手がかりが、どちらかに断定されたいる可能性がある。
なぜならば、同じ手がかりは存在しないからだ!

だが仮に、先に特定をされてしまっても、今はまだ問題にはならない。
理由は、2つある。
1つ。
まだもう一つの手がかりを断定できていないと考えられるから。
2つ。
手がかりを満たすマスがどこにあるのかわからないから。
そう!
手がかりが分かっただけではダメなのだ!
3つの手がかりが一致するマスに到達し、
『ここだ!』を宣言しなければならない。
従って、まだ私にもチャンスはある、という事だ!!
そして、次のターン!
イチゴ!

イチゴは、
暗所か旧文明だ。
そして星のターン。

…ん?
確か星は、前のターンで、【風化】【旧文明】をオープンしていたはず。
そして今回、オープンされたマスは、
【高所】と【暗所】。
つまり、
星は【自然物】で確定だ。
と、いう事は?
私→【風化】確定
星→【自然物】確定
そしてイチゴが、
【暗所】or【旧文明】
かなり絞り込まれてきたぞ…!
【風化】
【自然物】
残り一つ!
この条件に一致するマスを、
誰よりも先に見つけなければ!!
果たして
残りの手がかりはなんなのか?
私は、先に手がかりを見つける事が出来るのか?
そして。
時は流れ…。
数巡後、星のターンの時、歴史は動いた!


星の輪ゴムがカードを開示し、
『ここだ!』を宣言!!
【風化】が含まれているので、私は続けて、
『ここだ。』を宣言
そしてイチゴも…
『ここだ。』
全員の『ここだ』が一致した。

これを持って、
勝者、星!!
星の訪れた場所にカナリアが訪れ、伝説のカナリアを見つけた星は、未来の幸福が約束される事となった。
(というストーリー)
まぁ、こんな感じのゲームなんですよ。
条件が分かるだけでは勝てない。
マスを探し当てるだけでも勝てない。
探索と推測、両方を駆使して勝負する訳ですね。
今回の紹介プレイでは、早い段階で3条件オープンや2条件オープン2枚などが起こりました。
なので、特定も早かったですね。
プレイヤーのレベルや慣れに応じて、1条件カードを減らしたり、2条件カードを減らしても面白いです。
(1条件、2条件が減ると、それだけヒントが減るからね。)
こちらは既に公開済みのゲームですので、是非遊んでみてください。
では、お付き合い頂き、ありがとうございました。
