給食から感じた、本校のすてきな姿

新しい年度が始まり、子どもたちの学校生活の様子を見せてもらう中で、今日特に私がとてもあたたかい気持ちになったのが給食の時間です。

本校の給食は、自校式です。毎日、調理員の皆さんが衛生面や安全面に気を配りながら、子どもたちのためにおいしい給食を作ってくださっています。できたての給食をいただけることは、本校の大きな魅力の一つです。

また、給食当番の子どもたちが、きちんとした服装で身支度を整え、落ち着いて配膳している姿にも感心しました。友達と協力しながら取り組む様子は、とても立派でした。

さらにうれしかったのは、給食室でのあいさつです。子どもたちが調理員の皆さんにしっかりあいさつをしている姿を見て、感謝の気持ちが日々育まれていることを感じました。

新任校長として、本校のよさをたくさん見つけていきたいと思っています。給食の時間からも、子どもたちのすばらしさと、それを支える皆さんのあたたかさを感じることができました。これからも、子どもたちが安心して楽しく学校生活を送れるよう努めてまいります。