ロックンコラム|note投稿遊牧民
ロックンコラム|note投稿遊牧民
〜むこパパは発見型〜
早朝、尿意で目が覚める。
年齢的なものかもしれないが、
これはもう仕方がない。
問題はそのあとだ。
よせばいいのに、
スマホを持ってトイレに入る。
そして
過去のnote記事を読み返す。
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自分の記事を読むというのは、
なかなか乙な時間だ。
以前の自分が
他人みたいに見えることもある。
「おいおい、
なかなかいいこと書いてるじゃないか」
と、にやつく日もある。
だいたいは
「この辺、削れたな」
「ちょっとカッコつけすぎだろ」
という反省のほうが多いけれど。
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でも、ときどき起きる。
「ん?」
という瞬間。
すると連鎖が始まる。
タイトルが
ぽん、と浮かぶ。
私はそれを
AIに投げる。
「これで一本いける?」
チャッピーが
何やら返してくる。
読む。
引っかかる。
また投げる。
壁打ち。
推敲。
壁打ち。
推敲。
だんだん
文章が呼吸を始める。
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多くの人は
先に構想を立てるらしい。
テーマを決め、
骨組みを作り、
順番を整えてから書く。
それが王道なのだろう。
でも私は違う。
発見型だ。
書きながら
見つける。
対話しながら
形になる。
AIとの壁打ちは、
ジャズのジャムセッションに近い。
即興。
フレーズを投げる。
返ってくる。
また重ねる。
気がつけば、
一曲できている。
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そして最後に
タイトル画像を作る。
ここで
記事の空気が決まる。
かわいい。
ポップ。
つかみ強い。
この三つが揃うと、
記事は立ち上がる。
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そして
noteに投稿する。
朝のうちに。
特に戦略があるわけではない。
ただ
朝のジャムセッションが
終わったからだ。
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これはもう
遊牧民の生活に近い。
思索し、
書き、
歩き、
また書く。
拠点はあるが、
心はいつも
移動している。
だから私は
自分の生活を
「note投稿遊牧民」
と呼んでいる。
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朝のトイレから
始まる旅もある。
おいらの生活は
だいたいそんな感じだ。
ロックンコラムでした。
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2026年3月3日
「note投稿遊牧民」
むこパパ
