はじまりの日の、終わりの景色
月曜日はいつも憂鬱な気持ちで朝を迎える。
怠い気持ちに蓋をして、身支度を整え、さあ出発
急ぐことなく、ゆっくりと歩く
あまり電車の時刻は気にしない。
キラキラと輝く欅の木漏れ日
新緑眩い葉っぱが、そよそよと音を立てています。
そこで、一度、深呼吸
心のなかで、「今週もよろしくお願いします」と、つぶやく。
仕事についたら、不思議なもので、怠さは大抵消えてしまう。
そうして一日のタスクを終える頃には気づいたら夕方に。
帰りも急ぐことはしない。
ダイヤは気にせず、来た電車に乗ればいい。
でも、決めていることが一つ。
それはーー西側の景色を眺めながら帰ること。
日没を迎える空が見たいから。
曇り空や雨空では、叶わないけど😅
車窓から見るトワイライト
オレンジから群青に移ろう空の色を眺めていると、なぜかホッとします。
当たり前のいつもの光景
けれど、その一瞬の色彩は自然が織りなす一期一会の芸術だと思っています。
そしてその瞬間が、教えてくれるんです。
「今日一日、無事に終えられた」という静かな満足感を。
ーー そんな月曜も悪くない。
と言いつつ、、、
日曜夕方になると、決まって憂鬱になるんですよね。
これはもう仕方ないですね😂
