内閣府がコオロギ食に懸念
食糧危機だとか言って、コオロギ食を推している日本政府ですが、内閣府に矛盾するような資料があります。
本文はごちゃごちゃ長ったらしいので、要点だけ引用します。
新食品としてのヨーロッパイエコオロギについてリスクプロファイルを公表した
(中略)
リスクプロファイルにおいて以下に挙げる相当な懸念が特定された。
(1)総計して、好気性細菌数が高い。
(2)加熱処理後も芽胞形成菌の生存が確認される。
(3)昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性の問題がある。
(4)重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される問題がある。
難しい専門用語が並んでますが、やっぱり食べない方が良さそうですね。

大人は食べない選択肢がありますが、学校給食に取り入れている自治体も出ていますので、お気を付けください。
そんなにコオロギ食が、食糧危機だとか、地球の環境に良いのなら、小さい子どもや貧しい庶民ではなく、お金持ちの人たちが率先して食べて下さいな。
料亭とか、高級焼肉とか、高級寿司とか、六本木とかね!
