思考の使い分けと、AIとの向き合い方
「プロットを練る」ことから生まれたアイデアを「プロンプトにする」具体的な形にする、といった両者の連携について考えてみる。
プロットを練る
AIと向き合っていると、ふと自分の“思考の癖”が気になることがある。「どうしてうまくプロンプトが書けないんだろう」 「なぜテーマがまとまらないんだろう」 そんなとき、役立ったのが“右脳”と“左脳”というイメージだった。
右脳モード、ひらめき🧩
🧩 右脳モード:全体をぼんやり思い描く 右脳はひらめきや創造のモード。ブログのテーマを考えるとき、浮かんでは消えるアイデアは、だいたいこのモードにいるときに生まれる。
歩いているとき、シャワー中、あるいはトイレの中。 机に向かってうんうん考えるより、ふとした瞬間に「これだ!」と思いつく。
だから、右脳でアイデアを得るには「緩むこと」が大事。 そして、浮かんだらすぐメモすることも。
左脳モード、整える🧮
🧮 左脳モード:メモを整える、構造を作る 浮かんだアイデアを放っておくと、すぐ霧のように消えてしまう。 そこで登場するのが左脳。論理的に、構造的に、考えを整理する役割を担う。
まず何を書くか
次に何を書くか
結論は何か
というように、短文で組み立てていく。 「右脳で得た感覚」を「左脳で文章化」するプロセスだ。
AIには、右脳・左脳があるのかな
🤖 AIにも“右脳型”と“左脳型”がある? 最近は、AIにもタイプがあると感じている。
ChatGPTのように言葉で考えを整えるのが得意な“左脳型”
画像や音楽を創造してくれるMidjourneyやSunoのような“右脳型”
目的に応じて、これらを使い分けることで、人間とAIが一緒に創作できるようになる。
「AIに任せる」のではなく、「AIと一緒に作る」という意識の変化は、思考の往復(右脳→左脳→右脳…)と似ている。
🎯 最後に:AIに主導権を渡さないために 情報が溢れる中、ついAIの最新技術ばかりを追いかけてしまう。 でも、ふと立ち止まって「自分は何をしたいのか?」を考える時間も大切。
右脳と左脳を行き来しながら、AIに振り回されず、自分の目指すものに集中する。
AIがどんなに賢くなっても、「目的を決める」のは人間だ。 そこだけは、これからも変わらないと思っている。
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