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Gemini嬉しいアップデート。過去の画像を「Gem知識」に登録するだけ。専属モデルでマンガを描こう!【保存版】


AIで画像を作っていると、誰もが突き当たる壁があります。それは「キャラクターが安定しない」ということ。
昨日描いたおばあちゃん、お気に入りのハチのキャラクター。次に描こうとすると、微妙に顔が変わってしまい、結局シリーズ化を諦めた……そんな経験はありませんか?




実は、2026年3月のアップデートで、この悩みを一気に解決する「神機能」がGeminiに実装されました。今回は、難しい指示文(プロンプト)を工夫するより何倍も簡単に、自分だけの専属モデルをAIに覚えさせる方法をご紹介します。


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ついに登場した「知識」という名の引き出し

これまでも自分専用のAI(Gem)を作る機能はありましたが、実は「画像そのものをAIの記憶として持たせる」ことはできませんでした。



Gemの設定には「タイトル」と「指示(命令文)」の項目しかなく、キャラクターの特徴を覚えさせるには、長い説明文を書くしかなかったのです。今回のアップデートで「知識(Knowledge)」という専用ファイル置き場の登場です。


やり方は「知識」に画像を置くだけ

使い方は驚くほどシンプルです。

GeminiからGemを作る
「知識」に画像を置く
  1. Gemの設定画面を開く: サイドバーから新しいGemを作成(または編集)します。

  2. 「知識」セクションに画像をアップロード: ここが最大の進化ポイントです。説明文を書く代わりに、過去に生成したお気に入りの画像(PNGやJPG)をそのまま「⊕ファイルを追加」から登録します。

  3. Nano Banana 2を指定: 最新エンジンを指定し、登録した画像の特徴を引き継ぐよう指示します。

※「知識」には「毎回必ずやって欲しい」ことを文書にして保存できます。



「あのハチ君」で通じる快感

一度「知識」に画像を登録してしまえば、もう毎回細かいサイズや外見の説明をする必要はありません。新しく作ったGemを起動して、こう呼びかけるだけです。

「知識にあるハチ君が、今度はギターを弾いているイラストを描いて」

AIは登録された画像から「ハチ君」のデザイン、色使い、手書き風のタッチを理解し、新しい場面を描きます。まさに、自分専用のイラスト職人を雇ったような感覚です。


なぜ、今この方法なのか?

2026年3月、過去の生成画像を管理する「ライブラリ」機能と、この「知識」機能が強力に連携しました。これにより、ようやく「あの時のあの子」を迷わず呼び出せる、本当の意味での専属モデル機能が完成したのです。

数か月前までは、Antigravity、SkillsやNotebookLMのソースに追加する、など散々試していたのが、まるで嘘のようです。


制作を「作業」から「クリエイティブ」へ

これからは、画像を「作って終わり」にするのではなく、「知識」としてストックしていく時代です。
noteのサムネイル画像、連載記事の挿絵、SNS用のアイコン。 ぜひ、皆さんのGeminiにある「知識」の棚を、大切に育ててみてください。



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最終的には人間が責任を。凄い検索のすごい仕事術の話し。


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