Codebuffを入れたら、Unix哲学の螺旋階段が見えた話
AIはGUIの未来だと思っていた。
でも気づけば、自然言語でCLIを操作していた。

Codebuffを触っていたら、なぜか「古い未来」に辿り着いた。
AI時代なのに、戻ってきたのは黒い画面。
ただし今度は、人間がコマンドを書くのではなく、
“思想”を渡してAIが実行する。
そんな不思議な感覚を4コマにしました。
AI開発の最先端は、非開発者向けからUnixへと原点回帰
最近のAI開発は、もっとGUI的で、
もっと自動化された世界へ向かうと思っていた。
でもCodebuffを触って最初に感じたのは、
「これ、Unixっぽい……」
だった。
黒い画面。短い命令。思想を込めた指示。
しかも今度は、AIがCLIを実行する側に回っている。

技術は前へ進んでいるのに、
なぜか昔の哲学へ戻っていく。
でも同じ場所ではなく、少し上の階へ。
たぶん今、自分たちは
「自然言語という新しいシェル」を手に入れ始めているのかもしれない。


いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでいただけるとは✨チップはnote創作に使わせていただきます🤗