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8冊目でようやく、自分が変わる方法がわかった「先延ばし」の本を7冊読んで変われなかった私が、この1冊で変われた理由


実は、私は「先延ばし」をテーマにした本を、これまで7冊読んできました。どの本も良いことが書いてあるのですが、読み終わっても「で、結局自分はどうすればいいの?」という疑問が残っていました。

でも、この本は違いました。

書籍情報

『「やらなきゃいけないのになんにも終わらなかった......」がなくなる本』
著者:菅原洋平(作業療法士)
出版社:WAVE出版

出版社の紹介文にはこうあります:

「ギリギリにならないとやる気がでなくて......」
「つい別のことを始めてしまって......」
「先延ばしはやめようと思っているんですけど......」
がなくなります。

著者:菅原洋平(作業療法士)
WAVE出版

先延ばしは脳に痛みを与える行為だという視点から、「先延ばしをする脳=先延ばし脳」を8つのタイプに分類し、それぞれの解決策を紹介する本です。

ピタリとマッチした瞬間

この本を読んで、私が最もハッとしたのは「自分がどのタイプなのか」が明確にわかった瞬間です。

8つのタイプのうち、3つが自分に当てはまりました。各タイプには5つの具体例が用意されていて、「ああ、このタイプは自分だ!」と思わず声に出してしまうほどでした。

よく分類されているからこそ、自分の先延ばしパターンが可視化されたのです。

ようやく「自分がどういうタイプだったのか」に気づけました。そして、気づいた後に自分を変えることは、予想を超えて簡単でした。

つまり、自分がどのタイプなのかを知らないまま、別のアプローチの本を読んでいたことになります。



この本を読んで変わったこと

この本を読んでから、私は自分の先延ばしパターンを客観視できるようになりました。

「あ、今これやってる」と気づくだけで、行動を修正できるようになったのです。自分の場合、宿題脳と脱線脳のミックスでした。共通パターンと個別パターンへの対応が詳しく読めます。私のような重症でも処置可能です。

さらに、思いがけない気づきもありました。

「自分が『これは読まれる』と思って書いた記事がなぜ届かないのか?」という長年の疑問に対する答えです。

受け手にもいろいろなタイプがあるということ。

この本のどこにもそのようなことは書いていませんが、8つのタイプ分けを通して、人それぞれ反応するポイントが違うことを実感しました。そして、この気づきは note へのアウトプットのお陰です。note やって良かった!


こんな人におすすめ

普段私の記事を読んでくださっている、「やりたいことがあるのに、なかなか手がつけられない」と悩んでいる方に、特におすすめしたいです。

モチベーションの問題ではなく、自分がどのタイプなのかを知らないだけかもしれません。

下記に紹介する著者・菅原洋平さんの書籍は、よく見かける「すぐやる系」とは違いました。どの本も独特の視点で「そうそう」と発見ができて「こうする」のセットで解決できます。これにハマる人には効果があります。


気になった方はこちらからチェックできます⬇️
※本記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれています

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