上場企業の取締役が、なぜ副業を20社挑戦し、noteを書き始めたのか|「この人、何者?」という疑問に、正直に答えます
はじめまして。
上場企業(製造業)で取締役、ITベンチャーで社外取締役を務める一方、副業で経営支援・新規事業支援を行っている上谷宗久 (Munehisa Uetani)です。
これまで
副業で20社に合格
現在も複数社と並走
地方の中小企業・農業法人・大学発スタートアップ・士業・製造業など、業種はさまざま
という形で活動してきました。
加えて、HiPro Direct主催の副業セミナーに登壇し、
「副業のリアル」「選ばれる資料」「生成AIの実務活用」をテーマに
👉 毎月無料セミナーを開催しています。宜しかったらご参加ください!
なぜ、noteを書こうと思ったのか
理由はシンプルです。
副業やAI活用について、
「断片的な情報」は溢れているのに、
「実務として成立する話」「AI活用をお金にする話」がほとんどない
そう感じる場面があまりにも多かったからです。
セミナーや個別相談で、こんな声を何度も聞いてきました。
副業に登録したが、応募できずに止まっている
応募しても、なぜ落ちたのか分からない(多い人は数百社不合格)
ChatGPTを使ってみたが、仕事には使い切れていない
50代で、副業やその先のキャリアに不安がある
これらはすべて、
「やる気」や「能力」の問題ではありません。
副業で見えた、ひとつの事実
副業の世界を内側から見て分かったのは、
副業は「根性論」ではなく「設計」で決まる
ということです。
特に大きかったのが、自分の軸の発見と生成AIの活用です。
応募文
面談前の業界分析
初期提案資料
稼働後の定例会資料・議事録
これらを AIで下書き・構造化することで、
「時間が足りない」「考える余裕がない」という壁は、一気に下がりました。
結果として、
本業を続けながら、副業を全く“無理なく”成立させる形が見えてきたのです。
HiProのセミナーで伝えていること(毎月開催)
HiPro Directのセミナーでは、
きれいな成功談ではなく、かなり生々しい話をしています。
例えば、
なぜ20社すべてが順調だったわけではないのか
書類で落ち続けていた時に、何を変えたのか
「選ばれる資料」と「落ちる資料」の決定的な違い
生成AIを使っても、逆に評価を下げてしまうケース
特にお伝えしているのは、
企業は「コンサル」を探しているのではなく、
「一緒に考えてくれる人」を探している
という点です。
この視点がないまま副業に挑戦すると、
どれだけスキルがあっても、なかなか通りません。
このnoteで書いていくこと
このnoteでは、セミナーでは時間の都合で話しきれない内容を、
体系的・再現可能な形で残していきます。
具体的には、
副業で「選ばれる人」が無意識にやっていること
応募文・提案資料をどう設計しているか
生成AIを「思考の補助輪」として使う方法
50代・現役世代だからこそ持てる強み
副業を通じて見えてきた、人生後半のキャリア設計
すべて、実体験ベースで書きます。
盛った話や、机上の空論は書きません。
最後に
副業は、
お金のためだけでもなく
独立のためだけでもなく
「自分の市場価値を知る」「人生の軸を確認する」「社会貢献」
ための、とても優れた手段だと感じています。
もし今、
何か始めたいが、何から手を付けていいか分からない
このまま定年を迎えていいのか、少し不安
AI時代に、自分は通用するのか知りたい
そう感じているなら、
このnoteが何かのヒントになれば嬉しいです。
次回予告
次回は、HiProのセミナーで毎回質問が出る
「副業で合格率が一気に変わった“応募文と初期提案の作り方”」
を、有料で具体的に公開します。
ぜひフォローして、お待ちください!

公式サイト:https://nakame-consulting.com/
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