オンラインサロンで育む「知性と感性」
今年3月に立ち上がった白木夏子さんのオンラインサロン「PIMLICO Campus」。
運営メンバーとして関わりながら感じたこと、そして「内省・セルフコーチング研究室」で行った振り返り会の様子を綴ります。
PIMLICO Campusとは "知性"と"感性"をともに育てる、バーチャルのキャンパス
白木夏子さんが主宰するオンラインサロンPIMLICO Campusは「知性と感性を育む」場所。
ファーストペンギン(1期)のメンバーは30名ほど。日本にとどまらず海外からも夏子さんの理念や活動に共感し集ったみなさんは、個性も趣味もなりわいもさまざま。
そんな仲間が集い、キャンパスという名にふさわしい、学びや教養、一息つけるバーチャル空間がぎゅぎゅっと詰まっている、そんなサロンができています。

立ち上げ前から関わって感じたこと
夏子さんがオンラインサロンの構想を発信されたとき、お手伝いに手を上げました。夏子さん自身が今まで1年ほど構想を重ねて始まったこの場。エネルギー満タン、周囲の念願であり、満を持してのスタートとなったことを感じています。
運営メンバーも日本各地からジョインし(ひとりはただいまネパールで登山中!)立ち上げ前からお互いがリスペクトし合う土壌がありました。
「メンバー同士、少し先を行く先輩から学べる場にもしたい」という夏子さんの言葉に、何かわたしも貢献できることしていきたい!と思わされました。(夏子さん立ち上げの想いはこちらから↓)
内省・セルフコーチング研究室
Campus発足直後からタケノコのごとくニョキニョキいろんな部活や研究室が立ち上がる中、私は内省・セルフコーチングの研究室の室長を拝命(緊張!)。
現在この研究室の柱のコンテンツは「🍒やってみよう!3Good Things 🍒」毎日多くの「その日にあった3つのGoodなこと」が寄せられています。
「3 good things」とは、アメリカの心理学者マーティン・セリグマンが提唱する“ポジティブ心理学”のメソッドのひとつ。
夜寝る前に、その日あった良かったこと・幸せに思ったことを3つ、紙に書いてみる、というものです。
そして先日は夏子さんが紹介するセルフコーチングのメソッドを使って3ヶ月振り返り会を実施。土曜の夜に18名が集まってくださり、参加者全員が1~3月におこったできこと、チャレンジをシェアする時間となりました。

3ヶ月振り返り会を終えて思うこと
この内省・セルフコーチング研究室の活動はPIMLICO Campusの流れる小川のようだな〜と感じます。
成果を共有するだけでなく、プロセスを分かち合うことで得られる学びがあり、喜びを感じられる場だなと。
私の想いとしては、
「自分自身と向き合う時間」を大切にしたい。
個々の人生にフォーカスできる場を提供したい。
誰かが誰かに背中を押されたり、ひとりじゃない、ということを感じてほしい、と思っています。
第2期の募集は4/26まで!
定員まで枠も残り僅かのようです。ビビッときたかたは、ぜひ覗いてみてください。
はるさんとの対談でのコミュニティ論「共同性と地域性」も興味深かった!
運営メンバー仲間のrumiさんの記事もぜひ
週末は各地で楽しい催しが待っていそうですね。
(運営の方、登壇の方、お疲れ様〜〜)
それぞれの週末を楽しみましょう!
