X:記事機能がPremiumにも開放!(2026年1月8日のAIイラスト)
XにはPremium+限定機能のひとつとして「X記事」というのがあります。端的に言えば「ブログ」ですね。Premium+のみアクセスできる専用エディタを使用して記事を書いて公開することができます。
先日、おなじみのNikita氏から次のようなポストがされました。
Ladies and gentlemen: Over the next week, we’ll be launching a handful of updates for our creators & power users.
— Nikita Bier (@nikitabier) January 7, 2026
To kick things off, we’re opening up X Articles to all Premium subscribers. We’ve seen some incredible articles go viral over the last few weeks — and we’d love to…
みなさん:今週、私たちはクリエイターとパワーユーザーのために、いくつかのアップデートをリリースします。
最初に、X Articles をすべての Premium 加入者に開放します。この数週間で、素晴らしい記事がいくつかバズりました — そして、X にさらに多くのライターが投稿してくれるのを楽しみにしています。
続報をお楽しみに。
なんと記事機能(X Articles)がPremium+の下位プランであるPremiumにも開放されるというのです。繰り返します、下位プランのPremiumに開放されるというのです、下位プランなのに。
我々Premium+ユーザーは年額60,000円も支払っているのに、その1/6のPremiumユーザーに開放されるというのです。スゴイですねぇ。
これで、Premium+の他プランに対する優位性はSuper Grokのみになたっということです。Super Grokのためだけに年額60,000円。
まぁ、そこは良しとしましょう、良くないけど。
今回の施策によって何かクリエイターにとって良いことがあるかもしれませんね。
クリエイターとパワーユーザーのために、いくつかのアップデートをリリース
記事がいくつかバズった。そして、さらに多くのライターが投稿してくれるのを楽しみにしている
「何か」を匂わせている感じがしますよね。
わたし、というかほとんどの関心のある人は同じ見解だと思います。
やっとですよ。
わたしは2023年にPremium+にアップグレードしたときから「これから記事が来る」というのを信じて毎日毎日、来る日も来る日も記事を書き続けました。実に1年5ヶ月と5日間、521日間です。
そして、とうとう「その日」は来ないままPremium+の更新日を迎えます。
ここで心が折れました。
何も報われない記事機能と当時のGrokのために年額60,000円は払えないので、Premiumにダウングレードしました。
ここで、「最後の記事」としてダウングレード直前に書いたその理由を転記します。
理由は単純で、このアカウントをPremium+からPremiumにダウングレードするからです。記事機能はPremium+限定機能なので、ダウングレードに伴い使用できなくなります。
記事自体は今後も閲覧可能ですが、編集と新規作成ができなくなるようです。
この記事を書き始めたのは、毎日のイラストが流れてしまうことをもったいなく感じ、アーカイブとして残そうというのがきっかけでした。
また、Xが記事機能に注力するという話もあり、それによって得られるメリットにも期待していました。
ですが、記事内に広告が表示される (当時は広告収益配分プログラムでした)
→ されない
記事の閲覧で収益が発生する
→ しない
結局は、
・いつまで経っても外部リンク扱い
・タイムラインへのごくわずかな表出
・収益には一切関与しない
・エディタの不具合は修正されない
という冷遇ぶりでした。
総じて、年額約60,000円のサブスクリプションに付帯するものとは思えない機能です。
もう最後なのではっきり言いますが、
これ、ダメ機能です。
もしも、記事機能が使いたくてPremium+にしようか考えている人がいたら、おそらく少なくともAIイラスト界隈で最も多く記事機能を使い、最も多く記事を投稿してきたわたしが言いますが、やめた方が良いです。
わたしも途中からそうしていますが、noteを使う方が良いです。
Xの記事機能には、年額60,000円の価値はありません。
わたしはモノへの執着・愛着が強く、有形無形問わず処分することができない性格なのですが、さすがにXの記事機能だけは残念とか名残惜しいという気持ちにはならないですね。それくらいにはダメ機能だったということです。
個人的には、Xは記事機能を無くす方向で動いているような気すらします。
恨み節全開ですね。
下位プランのPremiumにまでこの記事機能を開放するということは、きっと何かあるのでしょう。
Nikita氏、信じてるからな?
というわけで、前置きが長くなりましたがPremiumの人もこれから記事機能を使うことになると思います。少なくともAIイラスト界隈では誰よりも多く記事を書いたという自負があるので、X記事の機能と使い方についてまとめようと思います。
◆主な機能

エディタにはブログとしての最小限の機能が用意されています。
●文字修飾
ボールド
イタリック
取り消し線
見出し、小見出し、本文
引用
箇条書きリスト
番号付きリスト
テキストリンク
顔文字
文字修飾はこれだけです。フォントサイズはポイント指定はできず、「本文、見出し、小見出し」しか変えることはできません。「ボールド、イタリック」はありますが「アンダーバー」はありません。
本当に最小限しかないので、見やすい記事を作るには「罫線」などを使って工夫をしないといけません。
●挿入
メディア(画像・動画)
GIF画像
ポスト
仕切り
コード
LaTex
以上を挿入タブから配置できます。
メディアにについて注意があるので説明します。
●メディアの上限数に注意
1記事当たりの画像配置数には上限があります。
どこにもアナウンスされていませんが、「25枚」までです。
この画像配置には罠があるので気を付けてください。
というのも、上限は25枚なのに、記事作成中にはそれ以上を配置できてしまうのです。例えば30枚配置することも可能ですが、いざ公開すると26枚目以降が消えています。
「上限になりました。」
とかアナウンスしてくれればよいのに、それは一切なし。
配置できるようにしておいて
はーい残念!25枚まででしたー!
ザンネンデシタネー!
あばばばばwww
って言われてるようで無性に腹立つ。
こういうとこだぞ、X。
●メディアの配置方法
メディアの配置方法には3種類あります。
挿入タブからメディアを選ぶと開かれるウィンドウでファイルを選択するかドラッグアンドドロップ
この方法では「画像ファイルを4枚」まで挿入できます。下の2つの方法と何が違うかと言うと、ここから挿入した画像は「カルーセル表示」されます。動画ファイルは「1つ」までしかアップロード挿入できません。画像ファイルをドラッグアンドドロップ
画像フォルダから該当ファイルをドラッグして挿入個所にドロップします。画像ファイルをコピペ
画像フォルダから該当ファイルをコピーして挿入個所にペーストします。わたしはこの方法しか使わないです。ドラッグアンドドロップでも良いのですが、変なところに挿入されがちですし、後述しますがエディタの挙動が不安定なので極力コピペする方が良いです。
◆見出し画像のサイズ
各記事にはアイキャッチとして見出し画像を設定することができます。
見出し画像のアスペクト比は5:2です。
今ならばNano Banana Proでアスペクト比を指定してポン出しできるので楽に作れますね。ちなみにわたしはnoteもXもすべてこちらの記事のプロンプトで見出し画像を生成しています。
プロンプト中のアスペクト比指定を変えるだけです。
ぜひ参考にしてください。
◆エディタのバグ
X記事のエディタには多くのバグがあります。どれも記事を書くにあたってストレスが溜まるものばかりなので、知っておくほうが良いです。
書いた文章が消える
挿入したポストが消える
文字の修正が反映されない
されないと思ったらされてる
と思ったらやっぱりされてない
と思ったら(ry
5ヶ月ぶりにエディタを使用して、「さすがに修正されているだろう」とおもっていたのですが、2つ目の「挿入したポストが消える」はいまだに健在でした。他のバグは今のところ再現していませんが、どうせ修正されていないと思います。
「挿入したポストが消える」これが想像以上にストレスです。
記事はXの内部機能なので、ポストを挿入は頻繁に行うと思います。わたしの場合は、自分のプロフのメディアタブから当該ポストを探し、リンクをコピーして、エディタの挿入からポストを選択して配置しています。
これがバグで消えると、またメディアタブから当該ポストを探してリンクをコピーして…とやらなければならないので、めちゃくちゃ面倒です。1つや2つならまだ良いのですが、数が多いと大変です。
ちなみに、挿入したポストが消えるときは全部消えます。
「書いた文章が消える」も公開してから気付いて「あれ?」となることがあるので厄介ですし、3つ目以降の「修正が反映されたりされなかったり」は挙動がおかしくなるので、ひょっとするとコレがトリガーで文書が消えたりポストが消えたりするのかもしれません。
いつバグが起こるか分からないので、実はわたしはエディタを使っていません
ではどうしているかというと、「メモ帳」で書いてます。
どうせエディタも大した機能が無いので、いっそのことメモ帳で書く方がストレスがないです。全部書いたところでコピペして文字修飾して、画像の配置、ポストの挿入、というのが一番安定していてストレスが少ないです。
作文はメモ帳ですることをおすすめします。
◆その他
通常ポストと違うこととして、画像を25枚まで配置できることの他、予約投稿ができないことが挙げられます。予約投稿できるととても便利なんですけどね。それから、ブラウザ版からしかエディタは使えません。スマホメインの人には不便だと思います。
以上、Xの記事機能について簡単に説明しました。
ブログ黎明期にも劣るお粗末な機能の上にバグのあるエディタなので、お世辞にも快適に執筆することはできませんが、Premium+限定機能のはずのX記事が下位プランのPremiumにも開放されるということなので、せっかくなので使ってみましょう!
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アクションメカ娘
— てんねん (@munou_ac) January 7, 2026
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とうっ
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少なくともAIイラス値界隈で最も多くの
記事を投稿している「てんねん」です。
総記事数は500を超えます。
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Xの記事機能って何?
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という人の為に超丁寧に説明します。
⠀
あまりなじみのない人が多いと思いますが… https://t.co/siOQ0PFnQA pic.twitter.com/FzOxCridKs
◆メカ娘

鮮やかなオレンジとブラックを基調にしたボディスーツを身にまとったメカ娘。光沢感のあるスーツは、機械的な質感としなやかなシルエットを両立し、未来的な印象を強調する。両腕と脚部には精巧なメカニカルアーマーが装着されており、戦闘用の機能を備えていることが伺える。ツインテールのミントグリーンの髪と、猫耳風のヘッドギアが愛らしさを演出し、戦闘力と可憐さが融合したデザインが特徴的。
A mecha girl clad in a sleek bodysuit featuring vibrant orange and black tones. The glossy finish of the outfit combines a mechanical texture with a flexible silhouette, enhancing the futuristic aesthetic. Her arms and legs are equipped with intricately designed mechanical armor, suggesting enhanced combat capabilities. The mint-green twin tails and cat-ear-inspired headgear add a charming touch, resulting in a unique blend of combat readiness and cuteness.
別バージョン
\ 踊る・寄せる・迫る /
メカ娘の過去作を一気見!
◆アクションメカ娘

セーラー服姿の少女が空中を跳躍する、軽やかで躍動感に満ちたメカ娘の一枚。頭部には大型のヘッドギアが装着されており、アンテナや精密なメカニズムが視覚的なアクセントとなっている。足元にはメカニカルスニーカーを装備し、通常の人間では不可能な跳躍力を発揮している様子が描かれている。背景には郊外の電柱や建物が広がり、日常の中に非日常が自然に溶け込んだ世界観が印象的。
A mecha girl captured mid-air in a vibrant, dynamic leap while wearing a sailor school uniform. Her head is adorned with a large, intricate mechanical headset featuring visible antennas and detailed components. She wears mechanical sneakers, enabling a superhuman jump beyond normal capabilities. The background, with power lines and suburban buildings, blends the ordinary with the extraordinary, creating a world where advanced tech coexists naturally with everyday scenery.
◆騎士メカ娘

No.180 Scarlet Order
重厚な機械装甲に身を包んだ騎士メカ娘。白と赤を基調とした機体色は清廉さと戦闘の威厳を兼ね備え、随所に見られる複雑な関節構造と補助機構が高い戦闘能力を示す。左手には大型のシールドユニットを装備し、防御性能の高さを誇示。右手には日本刀型の武装を携え、近接戦を想定した設計がなされている。ヘッドギアには二本のアンテナが突き出ており、情報収集・通信機能の存在を感じさせる。まさに機械の体を持つ騎士の具現。
A knight-type mecha girl clad in heavy mechanical armor. Her design features a striking white and red color scheme, combining purity with the dignity of combat. Intricate joint structures and auxiliary mechanisms throughout her body hint at advanced mobility and combat efficiency. She wields a massive shield unit on her left arm, emphasizing formidable defense, and a katana-like weapon in her right hand, clearly optimized for close-quarters combat. The headgear includes two prominent antennae, suggesting advanced data-gathering and communication capabilities. A true embodiment of a knight in a mechanical body.




『騎士メカ娘』まとめ

◆失恋ガールズ

強大なエネルギーを両手に集中させる少女が、「か…め…は…め…」と気を高めているシーン。青白い閃光が周囲に奔り、地面はひび割れ、岩が宙を舞うなど、その力の凄まじさが視覚的に表現されている。制服姿のまま戦闘に臨む姿は、日常と非日常の交錯を象徴しており、緊張感と迫力に満ちた構図となっている。髪や服がエネルギーに煽られて舞い上がり、臨場感も抜群。
A girl channels an immense energy sphere between her hands, uttering the iconic buildup "Ka... me... ha... me..." as power surges around her. Blue lightning crackles through the scene, with shattered ground and levitating debris emphasizing the overwhelming force. Clad in a school uniform, her participation in battle symbolizes the clash between the ordinary and the extraordinary. Her hair and clothes are swept upward by the energy flow, adding dynamic motion and intensity to this dramatic moment.
『失恋ガールズ』まとめ記事一覧

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