AION2 先行情報まとめ
KR配信の翻訳後gptに丸投げ、誤訳等あるかも
1. システム関連
『Aion 1』を遊んでいたプレイヤーならすぐ馴染める。
ムービーはスキップ不可、会話演出はガチャ系ゲームに近い。
今回のテストでは飛行は不可、滑空のみ実装。
滑空感覚は『Aion 1』とほぼ同じ。翼のクールタイム短く、その場滑空も可能。 ただし離陸時に軽いカクつきあり、滑空中の方向転換は少し鈍い。
ダンジョン(インスタンス)は『Aion 1』から大幅に変更。
ターゲットはTABまたはクロスヘア照準で可能。
AoEスキルの範囲が視覚的に分かりやすい。
通貨は6種類(Aion Classic 中国版に似ている)。
キャラ選択画面は公式サイトのデザインに準拠。
メンバーシップはアカウント共有、バトルパスはキャラ個別。
PvP/RvR情報は後日ライブ配信で発表予定。
ゲームパッドは未対応(今後実装予定)。
パリィタイミングやQTE要素なし。
ダンジョンはギミック重視で、ダメージが割合スケーリングする場面もあり。
スキルエフェクトは意味を持って光る(ランダムではない)。
受けるスキルはブロックできないが、防御(盾)動作は『Aion 1』と同様。 レンジャーは狩り効率が良く、チャント(支援職)はソロダンジョンが可能。
Shift回避(ローリング)新実装。
操作体系はキーボード+マウス、『Aion 1』と似た感覚。
武器切替なし(装備プリセット切替のみ)。
各クラスは1種類の武器固定。 ほぼすべてのクラスにAoEスキルが存在。
2. パブリッシャー(代理)
中国版(国服)の展開は確定。
ただし、運営会社は未発表。 候補は Tencent(テンセント)、NetEase(网易)、Shengqu(盛趣/旧Shanda)など。
盛趣はすでに交渉済みだが、最終契約には至っていない。
3. 装備システム
装備スロットは全20種:武器、腕防具、胴、脚、肩、手、靴、マント、ベルト、耳×2、首飾り、 護符、指輪×2、腕輪×2、古代ルーン石など。
ステータスはランダム生成(リロール可能)。
UIには各装備の入手先が表示される(『Throne & Liberty』方式)。
最大3つの装備プリセットを保存可能。
4. スキル関連
スキルチェーンは『Aion 1』とほぼ同じ。
クレリックは6種のスキルチェーンを持つ。
左右クリックが基本攻撃(クレリックはハンマーを振らない)。
通常攻撃は最大4段のコンボに派生。 マクロ機能なし。
画面右下で異常状態(デバフなど)の詳細が見られる。
ステータス異常はAion 1と似ているが、一部未実装のものも。
スキルは自動的に敵の方向を向くが、キャラの体自体は回転しない。
「スキルキャンセル(ウィービング)」はクリックタイミングやカスタムキーで可能。 テストではLv45中、Lv25スキルまで使用可(多くは未公開)。 スキル配置(1~4キー)は自由に変更可。
攻撃を受けるとスキルウィンドウが赤く点滅。
左クリックスキルはCT短く、無CTスキルはMP消費が激しい。
多くのスキルがAoE化。 「条件付きスキル」(例:ブロック後発動)あり。 スタン解除などの「インパクト解除」機能あり。 ロックオン攻撃も存在。 全スキルのCTは1分未満(Aion 1の3~5分スキルは廃止)。
戦闘はよりアクション性が高く、要求精度が上昇。
一部スキルで攻撃を防御可能。全クラスに防御姿勢あり。
5. AION 2の主要デザイン方針
完全マニュアルプレイ。 オート戦闘やオート回収は一切なし。
プレイヤー自身の操作・判断・スキル表現を重視。
ダンジョンチケット制度なし(挑戦回数に制限なし)。
装備やウィングのガチャ要素なし(課金によるランダム入手を排除)。
サーバーごとのマーケット(経済分離)。
最大4人パーティ制。 PvE / PvPで分かれたスキルツリー。
キャラ間でKinah & Quna共有(アカウント共有)。
ギルド制限:最大40人・レベル&バフなし(小規模コミュニティ志向)。
ハウジング未実装(今後の追加予定)。
ステータス付きコスチューム・課金装備なし(課金で戦闘力を上げる手段を完全排除)。
6. 開発チームの意図(主要システムと設計方針)
「AION2は搾取的な課金要素を徹底的に排除している」ことを強調するために語られました。
ゲーム内の課金システム(メンバーシップ・バトルパス・コスチューム)はすべて見た目目的であ り、性能差は一切なし。
課金は「スタイルの個性化」と「利便性」だけに限定され、支払い額によって戦闘バランスが崩れ ることはないと明言。
7. バトルパス(Battle Pass)
価格:約1,000〜1,500クナ(=₩10,000〜₩15,000、約7〜11ドル)。
有効期間:約2か月(1シーズン=約60日)。
期間が終わると新シーズンに切り替わる。
報酬内容:外見アイテムのみ(能力値なし)。
コスチューム、エモート、マウント、エフェクトな どが中心で戦闘力アップ要素は一切ない。
8. 外見
カスタマイズ要素 すべての衣装・スキンは外見専用(攻撃力・防御力・HP・スピードなどの性能差は一切発生しない )。
課金=強さにならないよう、運営方針として明確に「No Pay to Win」を掲げている。
衣装の染色(カラーダイシステム)、ペット(見た目・雰囲気用)、ドラゴンや空飛ぶクジラなど の幻想的なマウントを搭載。
一部ペットはアイテム拾いや小さなバフ効果を持つ可能性もあるが、戦闘バランスには影響しない 。
9. ブラッククラウド商店(Black Cloud Trade)
「ブラッククラウド商団」に由来する特別なゲーム内ショップ。
4時間ごとに自動更新され、販売アイテムがランダムで入れ替わる。
購入通貨はゲーム内マネー“キナ(Kinah)”のみ。
現金・クナ(課金通貨)は不要。 一般プレイヤーでも平等に利用可能で、完全にプレイベースのショップ。
10. 事前ダウンロード&キャラメイク
事前ダウンロード開始:11月16日(日)12:00。
キャラクターカスタマイズ解放:同日14:00(2時間の差はサーバー増設作業のため)。
10月の事前登録では想定を超えるスピードでサーバーが満員に。
追加で新サーバー4基を開設(エ リュシオン陣営×2、アスマディアン陣営×2)。
キャラスロット確保方法:
1) PURPLE(公式ランチャー)をインストール
2) AION 2をダウンロード
3) ログインしてキャラメイク画面に入る(これだけでスロットが確保される)。
事前作成可能キャラは1体のみ。
名前・職業・外見は作成後に変更・削除不可。
ダウンロードサイズ:約60〜70GB。
11. メンバーシップ・ショップ メンバーシップ制度
2種類の有料メンバーシップ+バンドル版。
- 通常メンバー:₩19,700(約14〜15ドル)/取引・マーケット利用が解放。
- 上位メンバー:₩29,700(約22ドル)/内容未詳(上位特典あり)。
- バンドル版:₩45,000(約33〜34ドル)/両方+特典セット。
無料プレイヤーは取引・市場アクセスに制限がある。
有料メンバーは自由に売買・取引可能(BOT 対策・RMT防止のための制限)。
どちらのメンバーシップも見た目系の報酬を含む(性能への影響なし)。
