ウイルスの正体は感染した細胞だった! 真核細胞進化の謎を解く逆転発想/久野友萬
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https://web-mu.jp/column/55359/
生命を構成する基本単位とされる細胞。その要となる細胞核はもともとウイルスだったという大胆な仮説がある。東京理科大学の武村政春教授が唱えている細胞核ウイルス起源説で、ウイルスが増殖する際に細胞を乗っ取り、そのまま細胞核になってしまったというのだ!
生物とは何か? 生きるとは何か? ウイルスを通して生物の進化を見たとき、生命の姿はこれまでとは大きく変わってくる!
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