「もう私がやった方が早い…」から始まった、子育てと新人教育の共通点
ちゃんと育てたいのに、
なんで私はこんなに焦ってるんだろう?
子育てだと、
「まだ靴履いてないの!?急いで!!」
ってそんな朝のイライラ、
よくありませんか?
私は、家庭では幼稚園の息子を育てながら、
職場では新入社員を育てています。
最近になって、
「育てる」ってことには、
共通点があるなと感じます。
そこで、今日は「待つ」ちからに注目して
感じたことを綴っていきます。
育てるとは、信じて待つこと
子育ても、新人教育も。
思い通りにいかないことばかりです。
「なんでまだできてないの?」
「言ったのに伝わってない?」
「もう、私がやったほうが早いんじゃ…」
↑こんなセリフ、あるあるですよね?(笑)
でも、そんなときにグッとこらえて。
本当に大切なのは、
信じて、待つことなのかもしれません。
子どもが教えてくれた「気づきの瞬間」
ある朝、息子が「自分で靴履きたい!」
って言い張ったんです。
急いでるし、「早くしてくれ〜」
と叫びたい気持ちを抑えて見守ります。
もはや内心はヒヤヒヤです。
できないと泣き始めるので。(苦笑)
でも、時間はかかったけれど、
「できたー!」と満面の笑みで履き終えた!
自分でできた!という、
あの誇らしさがにじんでいました。
あの瞬間が、『育つ』ってことでした。
新人にも待つ効果が、
職場でも、似たようなことが。
ある新入社員さんが一人で悩んでいて…。
「声かけた方がいいかな…」と迷いつつも、
あえて急かさず、そっと見守っていました。
しばらくたったあと・・・
「やっとわかった!スッキリした!」
この一言に、思わずガッツポーズ(笑)
この瞬間も、『育つ』ってことでした。
育てることは、見守ること
子どもも、新人も、
「自分でやりたい、自分で気づきたい」があるんだと思います。
その芽を育てるには、
待つ姿勢がすごく大切なんだと思います。
でも、ただ放っておくのとも違うんです。
過保護でも放任でもなく、
ちょうどいい“間”で見守ること。
それが、「信じて待つ」という育て方なんだと感じています。
✅ 今回のまとめ
育てるとは、信じて“待つ”こと
気づく時間を見守る“間”が大切
子育ても新人教育も、信じることが、はじまり
あなたなら、誰かが育つ場面でどう“待ち”ますか?
私は、育てるというよりも、
「育つのを信じる伴走者」でありたい
と思っています。
そんなふうに関われたら、
きっとお互いに成長する気がしませんか?
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
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