なぜ2画面ノートPC Zenbook DUO 2024をつかいこなせていないのか
2024年、2画面ノートPC「Zenbook DUO」購入顛末記
2024年の春、「これからは2画面ノートの時代だ!」と一人盛り上がり、ASUS Zenbook DUO 2024(以下、Zenbook)を購入しました。
決して安い買い物ではありませんでした。クレジットカードの利用上限に引っかかり、カード会社に連絡して制限を解除してもらうなど、購入時には一苦労。発注から1ヶ月後、ようやく手元に届いたものの、簡単なセットアップをしただけで、常用には至っていません。
現在メインで使用しているのはMacBook Air M2(13インチ)です。多少重いものの、バッテリーの持ちが良く、どこへ行くにも安心。さらに、後述する「ごろ寝PC」としても最適で、長年愛用していたMacBook Pro 15インチの後継機となっています。
Zenbookを常用できない原因を考えてみたところ、以下の3点に集約されそうです。
重い
形状的にごろ寝PCに向かない
排熱が気になる
1. 重さについて
以前はMacBook Pro 15インチ(Mid2012)を日常的に持ち歩いていました。Zenbookも同じくらいの重さのはずですが、MacBook Air M2(13インチ)の軽さに慣れてしまったため、Zenbookはずっしりと重く感じてしまいます。
2. ごろ寝PCとしての適性
「ごろ寝PC」とは、布団の上で仰向けになった状態で使用するPCのことです。私はMacBook Pro 15インチを10年以上ごろ寝PCとして愛用してきました。
Zenbookは2画面ノートPCであり、通常のノートPCスタイルで使用する際は、付属のキーボードを手前の画面の上に載せて使用します。机の上で使用する際には気になりませんが、仰向けの状態で体の上に置いて使うには、心理的な抵抗があります。
3. 排熱について
MacBook Air M2はファンレスのため、熱はボディに触れたときに感じる程度です。一方、Zenbookはファンが勢いよく回転することが多く、側面から温かい空気が排出されます。これが気になり、ごろ寝PCとしてもMacBook Air M2が優勢となっています。
結論
大枚をはたいて購入したZenbookですが、今のところ宝の持ち腐れ状態です。複数台のPCを使いこなすのは(私には)難しいと学習していたつもりでしたが、どうやら懲りずに同じ轍を踏んでしまったようです。なんとか使い道を考えていきたいところです。
