見出し画像

かまいしこども園。
子育て支援員の活動だった。

お盆なので、こどもたち少なく、先生たちもお休みしてた。
雨が降っていたこともあり、
遊びはお絵かき、粘土、積み木。
おとなしい。

でも気がついたのは、
「みてみて〜〜」
を連発すること。

粘土でちょこっとなにかつくった。
「みてみて〜〜」

お絵かきでちょこっとなにか描いた。
「みてみて〜〜」

そういえば、うちの子どもたちも
「みてみて〜〜」
言ってたなあ、と思い出す。

あっちこっちから「みてみて〜〜」が飛び交う中、
先生が細長い風船をぷうぅ〜っと膨らます。
一本一本、こどもたちに手渡すと、
それまでのおとなしさからの「みてみて〜〜」を経て、
もう大騒ぎ。
ちゃんばらが始まったり、その延長で追いかけっこになったり、
いちおう顔や頭を叩かないようにとはいうものの、
一度爆発した子どもたちのエネルギーは尽きるところを知らない。

まったく痛くはないとはいえ、
顔や頭を狙うのはよくないなあ、と思いつつ、
でも剣道ってまずは「面」の練習ばっかりだもんなあ、と。

そんなことをぼんやり考えてたら、
ふわっとした感触。
軽い一撃が飛んできた。