私も手を動かして応援したい!〜「チームみらい」立会演説会に元気をもらった
京都駅前で行われた チームみらい の立会演説会。その場にいて、私がいちばん強く感じたのは、「私も何か手伝いたい!」と自然に思う空気でした。
▶「何かしなきゃ」じゃなく「何かしたい」
私は、若い頃にけっこう長い間、ある市民運動に関わってきました。
当時の運動は、
・目標のために「こうしなければならない」
・正しさのために、しんどさは我慢するもの
・楽しそうにしていると、冷ややかに見られる
そんな雰囲気がありました。
成果はそれなりに出たと思います。でも、後の世代は育ちませんでした。
活動家は尊敬はされても、「自分もやりたい」「ああなりたい」とは思ってもらえなかった。
私自身、先輩たちを見て「偉いな! 大変そうやな」とは思っても、「なりたい」とは思えなかったのです。
▶「チームみらい」の立会演説会は雰囲気が違った
今回の演説会場には、
✅️若い人
✅️私と同世代と思われる人
✅️少しおずおずした様子の高齢の方
✅️(まだ選挙権はないだろうと思われる)制服姿の中高生らしき子
本当にいろいろな年齢の人がいました。
誰もが気負っていない。
でも、ちゃんと関心を持って、そこに立っている。
「安野貴博さんの演説を聞きたい!」
「『チームみらい』を応援したい!」
「『応援してる頑張って』と伝えたい!」
そんな熱気が、会場全体にありました。
▶たすきを直しただけだったけれど
比例近畿ブロックから立候補している山本たけよし さんが、たすきをかけて立ってはったんですが、少しずれていたんです。どうしようか迷いましたが、

「せっかくのたすき、ずれてますよ」
そう声をかけて、直させてもらいました。できたことは、それぐらいです。
でも、「何かできることをしたい!」と思わずにいられなかったので、ちょっとしたことですが、それができました。
誰かを批判することでもなく、無理な役割を背負うことでもなく、「今、できることを、できる人がやる」。
それが自然にできる場の感じでした。
▶「今できることからやってみよう」という姿勢
私が 安野貴博 さんや「チームみらい」に共感する理由は、ここにあります。
✅️「なぜ問題が起きているのか」を考える
✅️抽象的な理想論に飛ばない
✅️今の条件でも
「これならできる」という一歩を探す
✅️小さくても、実際にやってみる
人を叩かない。不安を煽らない。
「これ、可能じゃないですか?」
「まず、ここからやりませんか?」
その着実さ、現実感、誠実さ。それがあるからこそ、「応援したい」だけではなく
「私にでもできることを何かしたい」
という気持ちが自然に湧いてくるのだと思います。
▶楽しそうな場に、人は集まる
正しさだけの場は、長続きしません。しんどさだけの場には、次の世代は入りません。
でも、
✅️未来が明るく見える
✅️実現可能な解決方法が見える
✅️自分も何か手を動かして関われる

そんな場には、人が集まります。
今回の演説会で、私はそれを肌で感じました。
▶私も「今できること」をやっていく
大きなことはできません。でも、「未来のことは若い人に任せて」とご隠居さん気分ではいたくないです。
🔷私でも文章を書いてブログで発信することはできる。
🔷感じたことを、ことばにして伝えることならできる。
🔷SNSで感じたことをシェアすることはできる。
それが、今の私にできる一歩です。
チームみらいの演説会は、私に「未来は明るい」と感じさせてくれました。
そして同時に、
「私も今できることをやりたい!」
そう思わせてくれた時間でもありました。
(私も手を動かして応援したい!〜「チームみらい」立会演説会に元気をもらった:村川久夢)

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