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【在宅ワークの切り替えがラクになる】部屋が整う「買ってよかったもの」3選(チェア・調光ロールスクリーン・Apple TV 4K)

家で過ごす時間は長くなったのに、なんだか落ち着けてない気がする…。

そんなモヤモヤを、一気にお気に入りの時間に変えてくれるのが、今回の3つのアイテムです。

仕事用のオフィスチェアに座ったまま動画を見ていると、気持ちが仕事のままでイマイチ楽しめない。
厚手カーテンで部屋がどんよりしていて、窓のあたりがなんとなく好きになれない。
Fire TV Stickで不満はないけど、「もっと良い製品があるなら試してみたい」と思っている。
もし、少しでも心当たりがあるなら、ここからの話はきっと役に立つはずです。


室内環境の快適化のために最近買ってよかったもの

DYVLINGE ディヴリンゲ 回転パーソナルチェア:仕事モードをオフにしてくれる一脚

作業のときはオフィスチェアでいいんですが、同じ椅子のまま映画やドラマ、YouTubeまで見続けていると、いつまで経っても頭が仕事モードから抜け出せない感覚がありませんか?

自分も完全にそのタイプで、「そろそろくつろぎ専用の椅子が欲しい…」と感じて選んだのがDYVLINGEの回転パーソナルチェアでした。
この椅子を迎えてから、座る場所を変えるだけでスイッチがカチッと休憩に切り替わる感覚が出てきました。

とくに気に入っているポイントはこの3つです。

  • 仕事と休憩で座る場所を分けられる

  • 緑のカラーで部屋が明るく、気分もふわっと上がる

  • 座面が低くて、狭い部屋でも圧迫感が出にくい

仕事が終わったらこの椅子に座る。たったこれだけの動作なのに、「もう仕事は終わり。ここからは自分の時間」というラインがハッキリ引けるようになりました。

緑のケーリンゲ生地(やわらかい質感のファブリック)は、主張しすぎないのに存在感がしっかりあって、観葉植物を一つ増やしたような感覚で部屋の雰囲気が明るくなります。
しかも座面が低めなので、6畳前後の部屋でも圧迫感が出にくく、視線が抜けて空間が広く感じられます。

今では、iPadで雑誌を読んだり、Apple TV 4Kで映画やドラマを見るときは必ずこの椅子。座る椅子が変わるだけで満足度がここまで変わるのかと驚きました。
在宅ワークが増えている人ほど、くつろぎ専用チェアを一脚用意する価値はかなり高いと思います。

部屋が狭めなら、座面が低い椅子は本当に相性がいいです。圧迫感が出にくく、置いたときに部屋が重たく見えにくいので失敗しづらいです。


圧迫感ゼロを目指せる調光ロールスクリーン:室内の雰囲気が一気に軽くなる

部屋を見渡したとき、「なんか重たいな」と感じる原因のひとつがカーテンです。
厚手カーテンは光も視線もガードしてくれる一方で、どうしても布の量が多く、壁際にのしかかるような圧迫感が出てしまいます。とはいえブラインドにすると、今度は羽根にホコリがたまりやすくて掃除が面倒、という別の悩みが出てくる。

そこで選んだのが、突っ張り式の調光ロールスクリーンでした。
これが意外と窓まわりの最適解に近くて、部屋の印象も居心地もまとめてアップデートしてくれます。

ラクなのに見た目もいいのが嬉しくて、とくに良かったのはこの3点です。

  • カーテンより軽く、ブラインドより掃除がラク

  • 光をしっかり取り込みつつ、外から室内は見えにくい

  • 部屋の開放感とすっきり感が一気に上がる

光も取り込みやすく外から見えない

ロールスクリーンは、窓のラインに沿ってフラットに収まるので、布がボワッと広がるカーテンと違って見た目がとてもミニマルです。
それだけで、壁から床までのラインがスッと通って部屋の余白が生まれる感覚があります。

そして調光タイプの強みは、明るさを確保しながら視線をカットできること。外の光はちゃんと入るのに、外からは室内の様子が分かりにくいので、日中レースカーテンを開けっぱなしにするより安心して過ごせます。
特に1階や、人通りのある通りに面している部屋にはかなり相性がいいです。

突っ張り式で取り付けも簡単

突っ張り式を選べば、壁や窓枠に穴を開ける必要もなし。
賃貸でも気軽に導入できて、「部屋の快適性と満足感が一段上がった」と素直に感じました。
窓まわりを変えるのは少しハードルが高く見えますが、ここを整えると部屋そのものの格がワンランク上がる感覚があります。インテリアにこだわりたい人には、ぜひ試してほしいところです。

私は以下で購入しましたが、数cm単位でサイズオーダーを受けてくれるので、窓に合わせやすいのが助かりました。


Apple TV 4Kでストリーミング体験を底上げ:ちいさな映画館に化ける

Fire TV StickとApple TV 4Kは正直、そこまで差はないだろうと思ってました。
自分もFire TV Stickで不満なく使えていましたし、「わざわざ高いApple TV 4Kにする意味はあるのか?」とずっと思っていました。

ところが、実際にApple TV 4Kに乗り換えてみると、「これは別物だな」と考えが変わりました。
価格だけ見るとたしかに高め。でも毎日の視聴体験が変わると思うと、納得できました。体験まで含めて見ると、画質・操作性・連携の3点セットでしっかり満足させてくれるタイプのガジェットです。

  • 画質がグッと良くなり、操作もサクサクでストレスが少ない

  • AirPodsがiPhoneやMacと同じ感覚でシームレスにつながる

  • iPhone・iPad・Macのコンテンツをワイヤレスで簡単にテレビへ投影できる

まず、同じ配信サービスの同じ作品を見ても、Apple TV 4K経由だと画の質感が一段階クリアになった印象があります。
黒の締まり方や色の階調、細かいディテールの出方が丁寧で、「あ、うちのテレビってこんなに綺麗に映せたんだ」と驚きました。今まで性能を使いきれてなかったんだな…と実感。
UIの動きも、アプリの起動も、早送り・巻き戻し(シーク)もサクサクで、「ちょっと戻す」「別のアプリに切り替える」といった何気ない操作がとても気持ちいいです。

さらに、AirPodsとの相性が抜群。
iPhoneやMacと同じ感覚で、AirPodsを耳につけるだけで接続候補に出てきて、空間オーディオ(包み込まれるような音の広がり)で立体的なサウンドに包まれながら映画やドラマを楽しめます。
サウンドバーで大音量を鳴らしたい気持ちはありつつ、「夜や朝は音が出せない」というジレンマを抱えている人には、この静かなのに没入できる感じ、かなり気に入ると思います。

そして地味に効いてくるのが、iPhone・iPad・Macとの連携です。
iPhone側のリモコン機能でスムーズに操作できたり、写真や動画、画面そのものをワイヤレスでテレビに映したりできるので、「家族に写真を見せる」「プレゼン的に画面を共有する」といったシーンでも大活躍します。
Fire TV Stickと比べると初期投資は高めですが、「Appleデバイスを日常的に使っている」「映像体験にこだわりたい」という人にとっては、十分買ってよかったと思える一台です。

コスパのいいDENONサウンドバーとeARC接続しています。

テレビが4K/HDR対応だと、Apple TV 4Kの良さ(映像の階調や質感)がより分かりやすいです。


まとめ:自分が長くいる場所に投資する

結局のところ、これから先いちばん長く過ごすのは自分の部屋です。
その時間が「なんとなく落ち着かない場所」なのか、「早く帰りたくなる場所」なのかで、毎日の満足度は大きく変わります。

私はDYVLINGEのような一人用チェアでくつろぎスペースをつくり、調光ロールスクリーンで部屋の空気を軽くして、Apple TV 4Kで映像体験をアップグレードしてみました。

どれも大掛かりなリノベではありませんが、「あ、家ってこんなに居心地よくできるんだ」と実感させてくれる選択肢です。気になったアイテムがあるなら、製品を詳しくチェックしてみてください。
自分にはこの3つがすごくハマりました。ただ、似た製品でもっと相性のいいものが見つかることもあるので、気になったらいくつか見比べてみるのがおすすめです。





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