「もう戻れない」と感じた理由。ESR 3-in-1充電器 Qi2.2対応25W 折りたたみ式レビュー!|速い・熱くない・持ち運べる
カフェやデスクでPCを開いたとき、テーブルの上がケーブルだらけになる瞬間ってありませんか。
iPhone、Apple Watch、AirPods。それぞれにケーブルを挿していくうちに、作業スペースはどんどん狭くなっていく…。自分もずっとその「充電のごちゃごちゃ」を当たり前だと思っていました。
でもある日、「ESR 3-in-1ワイヤレス充電器(Qi2.2対応・最大25W)」を使ってみたら、その前提が丸ごとひっくり返ったんです。
手のひらサイズのスタンドをサッと広げるだけで、そこが一瞬で自分専用のミニ充電ステーションに変わる感覚。ちょっと大げさかもしれないけれど、「あ、もうケーブル地獄に戻れないな」と思いました。
コレはベストバイでした。
充電のストレスは「時間」じゃなくて「意識」を削っていた

まず一番驚いたのは、「ワイヤレスなのにちゃんと速い」という事実でした。
正直、それまでは「ワイヤレス=なんとなく遅い」というイメージが強くて、家でも外でも結局ケーブルに頼っていたんです。
ESRの3-in-1は、Qi2.2と最大25WのMagSafe充電に対応していて、対応iPhoneなら30分で60%前後まで戻ってきます。
カフェでコーヒーを飲みながら少し作業しているだけで、「あれ、もう結構たまってるじゃん」と感じるくらいのスピード感。
「熱くならない」が、こんなに安心感につながるとは思わなかった

もう一つ、使ってみて大きかったのが熱の問題です。
今までのワイヤレス充電器って、長時間使うとスマホが熱くなって、「これ本当に大丈夫かな…」と心のどこかで不安が残っていました。
ESRの3-in-1には「CryoBoost」という冷却ファンが入っていて、充電中のiPhoneをしっかり冷やしてくれます。
速さだけでなく、温度のコントロールまで面倒を見てくれるおかげで、夜通し置きっぱなしの日や、作業中ずっとスタンドに乗せっぱなしの日でも、バッテリーへの後ろめたさがかなり減りました。
3台同時より、「定位置が決まる気持ちよさ」が大きかった

3 in 1だから当然、iPhone・AirPods・Apple Watchを同時に充電できます。
でも実際に使ってみて一番インパクトがあったのは、「充電の定位置が決まること」でした。
・iPhoneは、スタンドの一番目立つ場所にペタッとくっつける
・AirPodsは、その下のパッドにそっと置く
・Apple Watchは、いつもと同じ角度でカチと乗せる
この「毎回同じ場所に置くだけ」が思った以上にラクで、ベッドサイドでは寝る前に3つをポンポン置いてそのまま寝るだけ。デスクでは、作業の合間に戻しておけば、いつのまにか3台ともフルチャージ。
これまで「充電しなきゃ」と意識していた行為が、「置き場所に戻す」という自然な動作にすり替わっていくんですよね。
持ち運べる「いつもの充電環境」が、精神的な安心につながる

据え置き型の3 in 1って、自宅では最高だけれど、出張や旅行には持っていけないと思いますよね。自分も最初はそう思っていたのですが、ESR 3-in-1はそのイメージも変えてくれます。

本体を折りたたむと、ほぼフラットな板状になって、ポーチの中でも全然かさばりません。
ホテルのデスクでも、カフェのテーブルでも、コワーキングスペースでも、
スタンドを開いた瞬間に「いつもの充電ステーション」がそこに現れる。
「どこに行っても、いつもの充電環境がある」というのは、想像以上に安心感があります。
全部入りじゃなく、ちゃんと使い切れるフルセット

個人的に気に入っているのが、50WのUSB-Cアダプターとケーブルまでセットになっているところです。
買ってすぐに最大25W+冷却ファンONというフルスペックを引き出せるだけでなく、このアダプター自体がMacBookクラスのノートPCにも使える。
つまり、「ノートPC用のACアダプター」+「3 in 1ワイヤレス充電器」という2つの役割を、1セットでこなせてしまうわけです。
ガジェット好きほどアダプターやケーブルが増えがちですが、
・3台同時充電できるスタンド
・ノートPCもいけるアダプター
この2つをまとめて1セットにできるのは、かなり気持ちがいい整理です。
なんでもかんでも盛り込んだ全部入りというより、「ちゃんと毎日使い切れるフルセット」が用意されている感じが、自分には刺さりました。
「安心して常設できる3 in 1」であることの意味

3台同時・高速充電・冷却ファン…と聞くと、「本当に安全なの?」という心配も出てきます。
ESRの3-in-1は、過電圧や過熱、異物検知など、いわゆる保護回路が一通り入っているタイプです。

さらに、Qi2.2やMade for Apple Watchなどの認証も取っているので、
「ベッドサイドで一晩中つなぎっぱなし」にしていても、気持ち的にかなりラクです。
ずっと電源につながっている前提のガジェットにとっては、かなり重要なポイント。毎日使っていると、この「気にしなくていい」という状態が、結構重要です。
それでも完全無欠ではない。だからこそ見えてくる使い方

もちろん、いいところだけではありません。
折りたたみ式の3 in 1として「欲しい要素をほぼ全部盛り」しているぶん、どうしても価格は安価な3 in 1充電器より高めのレンジに入ってきます。
とはいえ、25WのQi2.2高速充電、CryoBoost冷却ファン、持ち運びやすい折りたたみ構造、Apple Watch公式モジュール、安全設計…といった要素まで含めて見ていくと、このスペックをきちんと満たしているモデルは意外と多くありません。

他社の同等クラスの3 in 1と比べても、デザインのまとまり方、充電性能のバランス、付属アダプター込みのトータルの完成度を考えると、「むしろ割安に感じる側」だと個人的には思っています。
なので、「とにかく安い3 in 1が欲しい」というよりも、「長くメインで使える一台を選びたい」人にとっては、価格以上の価値がある、おすすめしやすいモデルです。
この3 in 1が刺さるのは、こんな人

実際にしばらく使ってみて、「これはハマる人がはっきり分かれるな」と感じました。
・iPhone・Apple Watch・AirPodsの3点セットを常に持ち歩く人
・ワイヤレスの遅さや発熱に不満を感じていた人
・自宅と外出先で充電環境を分けたくない、ミニマル志向のガジェット好き
・すでに3 in 1や純正MagSafeを使っていて、「次の一段上」を探している人
どれか一つでも当てはまるなら、ESR 3-in-1はかなり高い確率で「刺さる」はずです。逆に、「そもそもワイヤレスをほとんど使わない」「Apple Watchは持っていない」という人には別の選択肢の方が合うかもしれません。
充電がめんどくさい作業から、勝手に整う環境に変わる

最後に、この3 in 1をしばらく使ってみて感じた一番大きな変化を書いて終わりたいと思います。
ESR 3-in-1を導入してから、「充電しなきゃ」と意識する回数が、目に見えて減りました。
・机に戻ったら、なんとなくiPhoneをスタンドにくっつける
・寝る前に、3つのガジェットをいつもの場所に戻す
・カフェやオフィス、旅先でもデスクにいつもの充電ステーションを再現できる
ガジェットそのものが好きな人はもちろん、「ケーブルまみれのデスクからそろそろ卒業したい」と感じている人にとって、この一台は、単なる充電器以上の環境アップデートになると思います。
もし、いまこの記事を読んでいて「あ、それ自分のことかも」と少しでも思ったなら、一度置くだけで3台まとめてチャージできる世界を体験してみてください。
他製品
この記事は、もともとブログで書いた内容をベースに、note向けに読みやすくまとめ直したものです。
実際の使用感や細かい比較、写真付きレビューなどはブログの方で詳しく書いているので、気になる方はぜひそちらも覗いてみてください。
関連記事
いいなと思ったら応援しよう!
気になるガジェットがあれば、ぜひ一度試してみてください。
暮らしや仕事が、ちょっと快適になるきっかけになればうれしいです。