スマートホーム初心者が最初に買うべきSwitchBotはこれ|失敗しない導入順とおすすめ機器
「スマートホームって気になるけど、何から始めればいいか分からない」「家を大きくリフォームするのはちょっと…」という人にこそ、SwitchBotは相性ぴったりの選択肢です。
テレビやエアコン、照明、カーテン、鍵、掃除機まで、今ある家電や設備に貼る・挟む・置くだけで、スマホや音声で操作できるようになり、生活のあらゆるシーンが少しずつ、でも確実にラクになっていきます。
この記事では、スマートホーム初心者でも導入しやすく、「これがあるだけで毎日が変わる」と感じたSwitchBot製品を、実際に使って感じた魅力を紹介していきます。
スマートホームの入口に最適「SwitchBotハブ2」

スマートホームを始めるなら、まずハブ2を1台リビングに置くだけで世界が変わります。家中のリモコン家電をまとめつつ、部屋の状態も“見える化”してくれる中枢的な存在です。
エアコン・テレビ・照明などをスマホや音声でまとめて操作できる
温度・湿度・明るさをきっかけに「暑くなったら自動でエアコンON」などの自動化が組める
前面ディスプレイと物理ボタンで、家族全員が直感的に使える
このハブ2を押さえておくと、その後のSwitchBot導入が一気にスムーズになります。
スマートホームの司令塔「SwitchBotハブ3」

スマートホームを本気でやるなら、ハブ3はマニア向けのポジションになります。ダイヤルとボタンで物理操作も快適に、Matter対応で他社スマートホームも一気にまとめられるのが強みです。
最大30台のSwitchBotデバイスやシーンを、1台から一括コントロールできる
ダイヤルやシーンボタンで、エアコン温度や照明シーンを直感操作
HomeKitやGoogle Homeなど、別エコシステムとの橋渡し役になれる
「家全体をひとつのガジェットとして操りたい」スマートホーム沼の人ほど、ハブ3のありがたみを日々感じられます。このガジェット感マシマシのデザインが好きな人はおすすめ。ただスマホや音声で家電操作をしたい程度ならSwitchBotハブ2で十分です。
アナログ家電を救う小さなロボ「SwitchBotボット」

SwitchBotといえば、やっぱりこの「押すロボット」が有名です。
古い家電や壁スイッチを一瞬でスマート化できる、SwitchBotらしさ全開のアイテムです。
給湯器や照明スイッチ、コーヒーメーカー、お風呂の給湯スイッチなど、「押すだけ」のボタンを遠隔・自動で操作できる
貼り付けるだけでOKなので、賃貸でも工事不要
ハブと組み合わせると、「時間」「センサー」「外出・帰宅」をトリガーにボタンを押せる
買い替えるほどじゃないけど、毎回押すのが面倒なボタンが沢山ある家ほど、ボットの恩恵は大きいです。
玄関から生活をアップデート「SwitchBotスマートロックPro」

鍵を出す・回すという行為そのものを、まるっと自動化してくれるのがスマートロックPro。
ドアに貼るだけで、玄関体験が一段階アップグレードされます。
既存のサムターンに後付けでき、工事不要でスマートロック化
解錠・施錠に合わせて、エアコンや照明のON/OFFを自動連動
オートロックで、閉め忘れの不安から解放される
「物理鍵を出さない生活」を一度味わうと、玄関にスマートロックがない暮らしには戻りにくくなります。
顔を向けるだけで解錠「SwitchBotロックUltra|顔認証パッド」

ロックUltraと顔認証パッドを組み合わせると、玄関が一気に近未来モードになります。
両手がふさがっていても、顔を向けるだけでドアが開く感覚は、一度体験する価値アリです。
3D顔認証で、顔をかざすだけの高速解錠が可能
スマホ・ICカード・暗証番号など複数の解錠手段を選べる
テレビドアホンと組み合わせれば、「映像で確認→そのまま解錠」のスマートな来客対応ができる
「玄関こそ家の顔」と思う人ほど、このセットの快適さと満足度は高くなります。
空気の見える化で集中力UP「SwitchBot CO2センサー」

最近流行りのCO2(二酸化炭素)濃度。在宅ワークや勉強部屋で、実はかなり効いてくるのがCO2センサー。
なんとなくのだるさを、空気の悪さとして数値で教えてくれます。
CO2濃度・温度・湿度・快適指数・時計を1台で表示
一定のCO2濃度を超えると、画面やアプリ通知で換気タイミングを教えてくれる
グラフで空気の状態を振り返れるので、部屋ごとの空気の質が分かる
「集中力が切れる時間帯」が、CO2の上昇ときれいにリンクしているのを見ると、換気の大事さを実感できます。
留守番も安心の目に「SwitchBot見守りカメラ Plus 3MP」

地味に見えて、実は生活の安心感をグッと底上げしてくれるのが見守りカメラ。
SwitchBotのPlus 3MPは、画質と追尾性能がちょうどよく、使い勝手も良好です。
300万画素で昼夜ともに細部までくっきり確認できる
パン・チルト・自動追尾で、ペットや子どもの動きをしっかり追いかける
動体検知でスマホに通知が飛び、双方向通話もできる
「外から家の様子をすぐ確認できる」があるだけで、外出中の安心感はかなり変わります。
ピンポンダッシュしたくない人へ「SwitchBot テレビドアホン」

インターホンが鳴るたびに玄関までダッシュ…そのストレスから解放してくれるのがテレビドアホンです。
「家ではモニター・外ではスマホ」で来客に対応できるのが快適すぎます。
ピンポンが鳴ったら、その場のモニターやスマホで相手の顔を確認できる
映像を見ながら、手元操作でそのままドア解錠までできる構成も可能
外出先からの応対や録画確認もでき、防犯面でも安心
特に宅配便が多い家庭ほど、「もうこれなしに戻れない」と感じるはずです。我が家はAmazon利用が多いので本当に助かってます。
エアコン効率を底上げ「SwitchBot サーキュレーター」

夏も冬も、エアコンと一緒に使うことで効いてくるのがサーキュレーター。
SwitchBot版は、スマート化前提で設計されているのが強みです。
上下左右の首振りで、部屋全体の空気をしっかり循環
アプリや音声操作で、風量・首振り・タイマーを柔軟にコントロール
ハブやセンサーと連携して、「室温に合わせて自動ON/OFF」といった運用が可能
「同じエアコン温度でも、体感が全然違う」を手軽に実感できる1台です。
部屋の雰囲気を一瞬で変える「SwitchBot LED電球」

スイッチのON/OFFだけの照明から一歩進むなら、スマートLED電球はコスパ抜群の投資です。SwitchBotのLED電球なら、声とアプリで証明を自在に操作できます。
色温度や明るさ、カラーもを細かく変更できる
「読書モード」「リラックスモード」などシーンを登録して一発切り替え
音声アシスタントと連携して、「ライトつけて」「暗くして」がすぐ通る

同じ部屋でも、照明を変えるだけで別の空間に感じられるくらい、雰囲気がガラッと変わります。ちなみにですが部屋の雰囲気を変えたくてダクトレールは別途購入しております。取り付け簡単で数千円で購入できるので結構おすすめです。
カーテンの開け閉めを卒業「SwitchBotカーテン3」

朝、自然光で目覚めたい人にとっては、カーテン3は生活を変える一台です。レールに挟むだけで、いつものカーテンが自動で開閉するようになります。
モーターのパワーが上がり、厚手カーテンや重めのカーテンもスムーズに開閉
静音モードで、朝の開閉もほとんど気にならないレベルの静かさ
「日の出に合わせて自動オープン」「日没で自動クローズ」など時間や光に連動した運用が可能
カーテンを自分で開け閉めしない生活は、想像以上に快適で、毎朝ちょっとした幸福感があります。
掃除をほぼ丸投げ「SwitchBot ロボット掃除機 S20」

S20は、掃除のかなりの部分を丸投げできるハイエンドロボット掃除機です。吸引から水拭き、モップ洗浄・乾燥まで、いい意味で全部やってくれます。
強力吸引でゴミをしっかり取りつつ、水拭きも同時にこなす
自動ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥・給排水までこなすステーション付き
マップ機能で、部屋ごと・エリアごとの細かな掃除指定ができる
「外出したら自動で掃除→終わったら空気清浄機ON」といった連携も組めば、帰宅時の部屋が毎日気持ちよく保たれます。
小回りのきく万能掃除機「SwitchBot ロボット掃除機K10+Pro Combo」

K10+ Pro Comboは、日本の家にちょうどいい小回りお掃除ロボットとスティック掃除機の構成です。
スペースに余裕がない部屋でも、取り回ししやすいのが魅力です。
コンパクトなボディで、狭い部屋や家具の多い空間でも動きやすい
自動ゴミ収集ステーション付きで、ダストボックスの手入れ頻度を大幅削減
ロボット掃除機で取りきれないところは、スティック掃除機でサッと清掃で完璧掃除
「とにかく掃除の負担を減らしつつ、仕上がりにはこだわりたい」人には、かなりバランスのいいセットです。
空気清浄機+テーブル+充電台「SwitchBot 空気清浄機Table」

空気清浄機Tableは、ガジェット好きほどニヤっとする欲張りな製品です。
空気清浄機でありながら、サイドテーブル兼ワイヤレス充電台としても活躍します。
HEPAフィルター搭載で、花粉・ホコリ・ニオイをしっかり除去
天板がテーブルになっていて、ベッドサイドやソファ横のサイドテーブルとして使える
ワイヤレス充電やUSBポートで、スマホやイヤホンをまとめて充電可能
「空気清浄機・充電ステーション・サイドテーブル」を1台にまとめられるので、狭い部屋ほど導入メリットが大きくなります。
ただ、スペースを取りがちな空気清浄機ですが、サイドテーブルあるだけで結構違います。SwitchBot サーキュレーターやSwitchBot CO2センサー置いたり、リクライニングチェア横のコーヒーやリモコン置き場などと活躍できます。
まとめ
SwitchBotの魅力は、「特別な家」だけでなく、今住んでいるそのままの家を、少しの工夫とデバイス追加で着実にアップデートできるところにあります。
最初はハブやボット、カーテンなど1〜2製品からでも、使い始めると「次は玄関も自動にしたい」「掃除も任せたい」と、暮らしに合わせて少しずつスマート化の範囲を広げていけるのがSwitchBotならではの楽しさです。
「どの製品を全部そろえるか」ではなく、「どんな生活を楽にしたいか」から逆算して、気になったところから一つ導入してみてください。
そこから先は、SwitchBotが毎日の当たり前を静かに引き受けてくれて、気づいた頃にはもうスイッチを押していた頃の生活には戻りにくくなっているはずです。
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