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noteを書いても、スキで終わる人

こんにちは、静観です。

noteを書いて、少しスキが付く。

通知を見て、読んでもらえたんだなと、


少し安心する。

でも、次の日になると、
その記事は新しい投稿の中に流れていく。

反応がなかったわけじゃない。

ただ、読んでくれた人と
そのあと、もう一度つながる場所がなかった。

書いて、読まれて、
スキが付いて終わる。

僕も、ずっとそんな感じでした。

昔の僕は、
根性で働くしかないと思っていました。

大工をしていた頃も、
料理人をしていた頃も、

人より働いて、
我慢して、
やるべきことをやる。

そうすれば、
いつか報われるんじゃないかと思っていたんです。

ネットで仕事を始めてからは、
売る方法も覚えました。

たくさんの人に商品を届けることもできたし、
数字としての結果も出ました。

でも、強く売るためには、
急がせたり、不安をあおったり、
今すぐ決めさせるような形も必要になっていく。

そのやり方を続けていると、
だんだん自分が疲れていきました。

だから僕は、
3万人ほどいたリストを減らして、
必要な人とだけ、もう一度つながれる形を
作り直すことにしました。

noteから無料レポート、メルマガへつなげたあと、9,800円の商品が1件売れた時のPayPal支払い受け取り画面です。個人情報に関わる部分は伏せています。

やったことは、
すごく派手なことではありません。

noteで読んでもらう。

興味を持ってくれた人に、
無料レポートを受け取ってもらう。

メールで、
僕がなぜこの形に戻ってきたのか、
どんな順番で小さな流れを作ったのかを、
少しずつ伝える。

そして、本当に必要だと感じた人にだけ、
商品を案内する。

この形にしてから、
noteから来てくれた36人ほどの読者の中から、
9,800円の商品を1件、
煽らずに買ってもらうことができました。

大きな数字ではありません。

でも僕にとっては、
「書くことが、スキで終わらなかった」
最初の小さな実感でした。

強く売れなくてもいい。

大勢に届かなくてもいい。

書いてくれた人と、
必要な時にもう一度つながれる場所があれば、
小さくても、続いていく。

この無料レポートでは、

noteを書いても、スキで終わる人へ向けて、
根性や煽りを使わずに、
読んでくれた人ともう一度つながるための
小さな流れをまとめました。

今すぐ何かを始める必要はありません。

ただ、
「書いて終わりを、少し変えたい」と感じているなら、
受け取ってみてください。

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静観(せいかん) 頂いたお金を使い、有料noteを買って実践し、報告noteを書きます。

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