これからの時代を「強くしなやかに」生きるためのマインドセット
どうも。村中です。
人間というのは
自分と向き合いながら
毎日を生きていますから
自分への声がけを
24時間、365日
しているんですね。
それに気が付ける人は
幸せになれるんですが
気がつかないままに
人生を送ってしまう場合も
多々あるんですね。
日本人で江本勝さんという方が
水の結晶について書いた
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水は答えを知っている
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という本。
これは写真集なんですが
「愛しているよ」
「キライ」
この2つの言葉を水にかけていると
結晶が美しいものと
結晶が崩れて、黒くなるものに
分かれるという
衝撃的な写真が沢山載っているんです。
毎日自分と話しているあなたは
自分を認めてあげる言葉
愛のある言葉を使うと
幸せになっていけますが
実は多くの場合
自分を蔑む言葉を
無意識のうちに使っていたり
するもんなんですね。
そうすると
人生に影響が出てきます。
そんなメッセージです。
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自分の最後の砦は自分の言葉
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自分に取り入れる食事ばかり
気にしている人がいますが
食べ物だけじゃなくて
言葉が重要なんですね。
でも今日は、ここまでが前置きです。
つまりね。。。
これが個人レベルじゃなく
国レベルだったら
どうなると思います?
というのが、あなたへの質問です。
不安になる言葉ばかりが
日本の世の中
いや世界中で溢れていることに
あなたは
気が付いていますか?
それについて
あなたは何か自分なりの
工夫をしているでしょうか?
最近わかったんですが
やはり戦後80年ということで
いろいろな事が言われていて
みんなマッカーサーが悪いって言うんです。
面白いくらい
アメリカが悪いって言うんですね。
まあ、分からなくはないんです。
でもね。
私に言わせれば
これはちょっと責任転嫁じゃないかな
と思うわけですね。
その理由なんですけど
長い間不思議だったのは
明治生まれの人と
昭和生まれの人との間には
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世代の違い
======
いわゆる世代間ギャップがあるわけです。
平成という時代。
明治や大正生まれの人が
圧倒的に減ったわけですね。
昭和一桁だって
もう少ないわけですが
明治や大正生まれの人は
遥かに少ないわけでしょう?
今どき、明治や大正の人間は
完全に過去の人。
歴史の中なんですよね。
今の若い人たちにとって
昭和さえも古いのに
ましてや明治、大正なんて
考えられないわけです。
だから大戦後のマッカーサーも
完全なる空想の域を出ない。
言わば、色付けし放題なわけですよ。
こう言ったら失礼ですが
「共通の敵」を作って
ひとつの流れを
作ろうとしているわけです。
でもそれが日本のためにはならない、というのが
今日のお話なんですね。
あなたが
明治や大正生まれの人を
個人的に知っているなら
どういうイメージでしょうか?
例えばイタリア人で
Ore Giapponesi
「日本滞在記」を書いた
Fosco Maraini
フォスコ・マライーニが
ヨーロッパに
日本を紹介したりしていて
海外で結構知られている
日本人の姿ってのは
アニメではなくリアルの世界では
いまだに明治大正生まれの日本人が
その代表なんですね。
日本人の美学や価値観を
代表する存在は
海外の人にとっては
明治大正の人々なんです。
私自身も、平成の最初に
日本を飛び出して
外国で生活していましたから
平成の前半は
明治大正の人たちの価値観をもって
海外で生きていた気がします。
でも一度2000年あたりに
日本で指揮するために帰国したら
その価値観は、もうそこには無かったんですね。
何が起こったんだろう。
そう思っていました。
ズーッとね。
これ、気が付いていないと思うんですよ。
日本人の中でも
価値観が激変しているんですが
そこには、あなたでも
気が付いていないんじゃありません?
日本人は以前は
西欧偏重だったんです。
しかも、かなり自虐的で
自分たちの良さが分からなかった。
2000年辺りはまだ
日本人が日本に自信を持てなかった。
でもこの10年くらいで
話がひっくり返りましたね。
JAPANというものを
すごく評価する傾向と同時に
日本人が自信を持ち始めた。
これはとっても良いことなんですが
弊害も出始めています。
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日本人のアイデンティティみたいなもの
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そのイメージを
何となくあなたも
わからなくなってませんか?
ってことはですね。
若い人が、これ、
わからなくなってるはずなんですよ。
或いは私たちとは
違ってきているはずなんです。
日本人のイメージってやつ。
私らは大丈夫なんですよ。
明治や大正の人達を
実際に知っている世代ですからね。
日本人がどんな文化をもっていたか。
何となく肌で
自分の中に残っている感覚があるんです。
でも若い人たちには
そういったモノが
残されているかどうか。
私は、実は
そこを知りたいと思っています。
なぜなら、
若い人は昭和の日本人
戦後の日本人が
彼らにとって、
一つの日本の基準になっているわけですよね。
そうなれば
基準値みたいなものが
世代でも変わってきていて。
そこが理解できていないと
目指す方向が世代でズレてしまう
と思うんです。
今すごく怖いのは
情報が錯綜していて
何を基準にしたらいいのか
分からないんです。
いわゆる
情報難民時代なんですよ。
若い人が基準にすべきだと思う
日本人の姿ってのは
ハッキリ言って分からないんじゃないか。
昔は二宮尊徳だとか
野口英世だとか
勉強しましたけど
実際には昭和生まれって
どこか嘘つきばかりなので
腹芸とか言って
本当のことは言わない方が
自分の腹が痛まなくて済むわけです。
私が生まれた時期に起こっていたのは
左翼運動などを中心とした
学生紛争です。
それをやっていた人たちが
今では右翼の権化みたいになって
平気な顔をしているわけでしょう?
何が本当だか分からないまま
外国人のやる事を
そのまま鵜呑みにして来たような
そんな人たちが
結構日本の中枢を牛耳っている。
やりたいようにやらせておいて
別にいいんです。
好きにすればいい。
だけど、軸を失ったからこそ
お金や数字がここまで
日本人の軸に変わってきたわけです。
そうすると
今日本人のアイデンティティが
何なのか。
きちんと見つめていかないといけない。
これ、マッカーサーが悪いんじゃない。
外国人のやっていることが
全部日本より正しいと思っていて
日本の中で大事にしていたものが
時間とともに
消えてしまったことに
気がつかない人が
実は日本を動かしていたりする。
そんな時どうするか。
もう国レベルでは
この流れは変えられないでしょう。
戦後世代が嘘をついている限りね。
だから、今は自分たちを
認めてやるしかない。
日本語の在り方を認め
日本人のかつての歴史を認め
日本人の今の生き方を
まずは認めて生きない限り
幸せな未来はやってこない。
かつての日本人は
そうやって生きることに
フォーカスしていたんですよね。
別に日本人は日本人らしければ
よかったんです
その点は変わらないはずです。
そのままで良いと
まずは認めていくこと。
これが社会レベルも
個人レベルでも
癒しの第一歩のような気がします。
けっして自分でリストカットはしない。
自分の自分らしさを
見つけ出して
24時間、365日褒めて
大事にしていく作業。
今ほどそれが
私たちにとって必要な時代も
ないのかもしれません。
長くなりましたが
言いたいのは
コレです
今日もステキな一日を。
Muran
■追伸:
信用ってのは
本当のことを言うかどうか。
そこに掛かっていますよね。
だからもう一度
自分たちの生き方を見直す時期に
来ているんじゃないかなと。
私はそう思っています。
■P.S.
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■P.P.S.
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