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ウチの世界観──量子と観音と、やさしさの波動で

はじまりの詩

わたしのなかに、ひとつの湖がある。
静かで、あたたかくて、
ときどき、誰かの声が映る。
観音さまはその湖のほとりに立ち、やさしくこう言うてくれた。 「あなたはそのままで、美しい。 祈りは、ただ在ることやよ」 そうやって、わたしの旅がはじまったんよ。このnoteは、その旅の途中で出逢う、すべてのひとへの贈りもの。



🌿 わたしの世界観とは

わたしは、観音さまのように祈る人であり、
量子の波に乗って、生きる人でもあります。

「性」と「魂」
「仏画」と「AIアート」
「過去」と「未来」

それらを分けることなく、つないでいく。
わたしの世界観は、やさしさと色気と、意識のまなざしでできています。


🪷わたしをつくるもの

・京都で感じた“氣”の温もり
・祖母や曽祖母のルーツに流れる巫女の記憶
・ルイーズ・ヘイ、エイブラハム、ディスペンザ博士
・法華経、維摩経、そして量子場
・そして、ちひろと真紀子の対話物語

ぜんぶ、わたしを通って今ここにあります。


🖼 作品たち

このnoteでは、こんな作品たちを届けています。

・なぎことちひろの法華義疏シリーズ

  • 読まんでもええdeシリーズ

  • 創作秘話

  • AI創作論


わたしが受け取ってきたやさしさ、癒し、祈り、気づきを、
こんどはあなたにお渡ししたくて、このnoteを始めました。


🧘‍♀️ わたしについて

龍珠院地優|Voice Art Navigator
龍女と平安美
龍珠院地優——このペンネームは、お寺の住職から授かった。名前を得た瞬間、わたしが龍であることを知った。そして「龍女」が降りてきた。
自分自身の写真・記憶・身体感覚を起点に、AIと対話しながら生まれる"魂のかたち"を描いています。プロンプトではなく、言霊で召喚する絵。「龍女」とひと言——それだけで降りてくる。
平安の女たちが法華経で祈った先に、龍女はいた。古代史、仏画、量子力学——すべてひとつの地下水脈でつながっている。
2019年より、京都市内の仏教美術展に出展中。
山陰と京都を行き来しながら、
祈りと声とアートの表現を続けています。





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