ガジェットポーチ探しの旅が終わったかもしれない | コクヨ BIZRACK
ここ1年で4つほどガジェットポーチを買ってきました。
最近まで使っていたのはtomtocのガジェットポーチ。割と満足していたのですが、開きっぱなしにできない点が不満でした。
そこで、以前から気になっていたコクヨのガジェットポーチBIZRACKを買ってみました。僕が買ったのはMサイズ(M/L 2サイズ)のブラックなのですが、
収納力◎、自立◎、自然に開く◎、シンプル◎、価格◎
で、もうガジェットポーチはこれでいいのではといった感じです。

コクヨのガジェットポーチ BIZRACK、もうこれでいい説
僕はそもそも持ち物少なめなのですが、よく持ち歩くものはしっかり入ります。

全部入れてもまだ余裕あります。多少ものが増えても大丈夫です。

こちらはポーチ裏側。移動に便利な持ち手がついています。

開けてみた様子。ファスナーを開けると自然に開いてくれます。以前使っていたtomtocのガジェットポーチはこれができなかった。

こちら側にはペンホルダーと、3つのメッシュポケット。

こんな感じでApple Pencilなどを挿すことができます。僕はiPadにつけっぱなし派なので使わないかな。

反対側には大きめの2つのメッシュポケットがあります。

上から見るとこんな感じです。底面がしっかりしているため多少重心が崩れても倒れません。僕にとっては大切なことで、カフェで作業しているときに倒れてテーブルから落ちてしまうと困るんですよね。

ファスナーは2つあり両側に開くことができます。ここが粗悪な製品だと開閉にストレスを感じますが、滑りが良くて安心しました。

ロゴはありますが控えめで◎

四角いフォルムが好みです。左は以前使っていたtomtocのガジェットポーチなのですが、まるっとしていますよね。個人的には四角い方が好き。

コクヨといえば以前、話題になっていたAnkerとコクヨで共同開発したガジェットポーチも少し気になったのですが、デザインがあまり好きではなかったんですよね。あと少し高かった。
もう一度よく持ち歩くのものたちを振り返ってみます。

ガジェットポーチに入れてみるとこんな感じ。

マウスを持って出ることもあるかもしれないので、容量に余裕があるこのガジェットポーチを選んだのですが、マウスまで入れると流石に窮屈に感じますね。入りはしますがややパンパンになります。

荷物少なめならMサイズ、これより多めになるとLサイズがいいと思います。

これまで色々とガジェットポーチを買ってきましたが、もうこれでいい説あります。
機能は十分、価格的にも約2,000円と安価です。高級感はありませんが、そんなに人目を気にして使うようなものではありませんしね。
1年で4つもガジェットポーチを買った僕が言えたことではありませんが、ガジェットポーチよりも中身にお金をかけていきましょう!
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