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やる気スイッチとしてiPadを使おう

始めなきゃと思ってもなかなかやる気が出ない。 やらなきゃと頭ではわかっていても、最初の一歩がどうしても重たい。そんな経験は誰にでもあるはず。

その重い一歩を踏み出すためのやる気スイッチとしてiPadを使うのは全然ありだと思っています。


iPadをやる気スイッチにする

iPadって具体的にやりたいことがなくて何となくかっこいいから買ってしまった人もいるはずです。

個人的にはiPadを使う理由は“かっこいいから”とか“おしゃれだから”でも十分だと思っています。

iPadで勉強する。
iPadで読書する。
iPadでnoteを書く。

などなど。

お気に入りのものを使って何かをやりたいと思うことは自然なことです。“やる気スイッチとしてのiPad”もありだと思います。


使うもので意識が変わる

形から入るなんて不純だ、と思うかもしれません。でも、心理学的には理にかなっています。最近知った言葉なのですがファッションには着衣認知という考え方があるらしい。

着衣認知とは特定のイメージを持つ服を身につけることで、振る舞いや行動が変わるという心理効果。僕は、これは服に限らない話だと思っています。

何を着るかで意識が変わるのなら、何を使うかでも意識は変わるんじゃないかと。

(余談すぎますが、自宅仕事なので寝巻きのまま仕事していることもあるので、ちゃんと着替えた方がいいのかもしれないと思い始めた)

常に手で持ち歩くスマホやiPadなどのガジェットは、現代人にとって「服や靴」と同じくらい身体に近い存在です。 つまり、「クリエイティブでかっこいいiPad」を使うことで、自分自身も「クリエイティブで仕事ができる人間」になった気がしてやる気が出る。

形から入るというのは不純な動機に思えるかもしれませんが、やる気さえでれば何でもいいんです。

僕は朝読書をしているのですが、この習慣が続いている一つの要因はiPad miniだと思っています。

iPad miniを手に取ったからにはちゃんと本を読もう、と気合が入るんですよね。まず最初にKindleアプリを開くようにしたらだんだんと習慣づいてきました。

こんな感じでiPadを何かのやる気スイッチとして使うことは、「毎朝iPadを手に取ったら〇〇する」といったif-thenプランニング的な使い方とも考えられますね。

腰が重すぎてなかなか始められないという方。やる気スイッチを入れるためにPCや紙の本に拘らず、敢えてiPadを使ってみるのもありですよ。

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