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Amazonランキング上位「tomtoc」のガジェットポーチを試す

いま使っているガジェットポーチ「THE TOKYO TECHPACK POUCH」は製品自体のクオリティは高いものの、15個ものポケット数を活かせるほどの容量がなく、やや不満を感じていました。定価だと約1万円もするため実際の使用感と期待値とのギャップが大きかったのも原因だと思います。

そんなときに「THE TOKYO TECHPACK POUCH」を買い逃した知人が欲しいと言うのでこれを譲り安価なポーチに買い替えることに。

買い替えたのはAmazonランキング上位にいた「tomtoc」のガジェットポーチ。いくつかの条件がありましたが総合的にバランスが良かった「tomtoc」を選びました。

▼このガジェットポーチの中身を詳細に紹介しています。


ガジェットポーチよりも中身にお金をかけるべきだった

「tomtoc」の前に、これまで使っていた「THE TOKYO TECHPACK POUCH」について。

上:tomtoc、下:THE TOKYO TECHPACK POUCH

「THE TOKYO TECHPACK POUCH」は定価9,850円。僕は発売開始直後に購入したので1,000円引きの8,850円で購入できました。

正直ガジェットポーチとしてはかなり高い…。元々興味のあるブランドだったしすぐに売り切れそうだと思ったので速攻で購入しましたが、いま思えば本当に必要かもっと冷静に判断するべきでしたね。9,000円もあれば新しいガジェットを買うとか、いま使っているものをグレードアップするとか色々なことに使えたはず。

そもそも論になってしまうし自分の用途にあったものを選べなかった僕に落ち度があるのですが、ガジェットポーチよりも中身のガジェットにお金をかけるべきだったと反省。

ということで知人にほぼ購入価格で売却し安価な「tomtoc」のガジェットポーチに買い替えることに。

ガジェットポーチに求めること

今回ガジェットポーチを買い替えるにあたり求めていた条件は下記の通り。

  • 容量(外作業用ガジェットが一式入る)

  • 整理のしやすさ(個別収納できる)

  • 自立する(狭い場所でも使いやすい)

  • デザイン(シンプル)

  • 価格(3,000円以内)

どこに何があるか把握しやすいようにケーブルや充電器、モバイルバッテリー等を分けて整理できることがマスト。あまりギリギリの容量だとアイテムが増えた時にまた買い換えることになりそうなので多少の余裕は欲しい。

デザインはシンプルであればOK。バッグインバッグで持ち運ぶためバッグに合う黒/グレー系かつ派手な装飾がないのが好ましい。ガジェット類も大体は黒系ですしね。

「ガジェットポーチよりも中に入れるガジェットにお金を使うべき」という反省を踏まえて価格は高くても3,000円と設定。

この条件でAmazonで探したところ、総合的にバランスが良かった「tomtoc」のガジェットポーチを選びました。

「tomtoc」ガジェットポーチの特徴

こちらが今回購入した「tomtoc」のガジェットポーチ。

ざっと特徴を挙げると下記の通り。

  • メインポケットが2部屋

  • メインポケット内に小分けのポケット(計7個)

  • 自立する

  • 黒一色

  • 安い(定価2,990円。セールで約2,000円で購入)

ポケット数は外作業用のガジェットポーチとしては過不足なくちょうど良い数。モバイルバッテリーやケーブル、その他周辺機器を分けて収納することができ出し入れしやすいです。

しっかり自立もします。
狭い席でも邪魔になりづらく外作業時には便利です。

また外作業のときには必ずしも机が綺麗とは限りません。僕がよく行く近所のマクドナルドだと油汚れが残っていたりするので、設置面積を最小にしたいんですよね。

高級感はありませんが、セール時に約2,000円で購入できたのでこのクオリティであればお買い得だったと思います。

外作業用アイテムが一通り入るポケット数

今回購入したのはMサイズ。Amazonのレビューを参考に僕が持ち歩く量であればMサイズが最適だと考えました。

メインポケットは大小2ポケット構成。それぞれのポケット内にさらに小分け用のポケットがあります。

大きめのポケットには充電器やモバイルバッテリー等、嵩張りやすいものを入れるのに適しています。左右の開きはこれくらいが限界。もう少しガバッと開いてくれるとよかったですね。

左に見えるペンホルダーはやや太め。Apple Pencilだとガバガバだと思います。

小さめのポケットは薄めのもの(SDカード、カードリーダー、ポータブルSSD等)を入れるのに最適です。ケーブルもここに入れています。

実際にアイテムを入れてみた様子

この記事の「THE TOKYO TECHPACK POUCH」と同じアイテムを入れてみましたが問題なく入りました。

ポーチに入れたアイテムたち

これだけ入れてもまだ余裕があります。Sサイズでも入るかもしれませんがおそらくパツパツになると思います。多少余裕があった方が入れたあとの見た目が崩れないし、万が一アイテムが増えても安心。

これだけ入れても見た目が崩れない

アイテム少なめの方はSサイズを検討してみてください。

デザインはもう一歩

外観が黒一色(ロゴ等除く)なのはいいのですが、できればロゴ無しがよかったですね。まあブランド物になると大体ロゴ入っていますし、ここは我慢しました。

ポリエステル製の生地は安っぽい光沢で価格相応の質感。生地自体はしっかりしているので中身はしっかり守ってくれます。

Amazonの商品ページでは購入前に確認できませんでしたが、背面にベルト?があります。持ちやすくはなるかもしれませんが、実際使うことはないし見栄えが良い訳でもないので個人的には不要でした。できれば商品ページにも載せて欲しかった…。

また長めのストラップが付いています。取り外すことはできません。これも無くていいかなと思っています。いっそ切ってしまいCIOのカラビナ付きケーブルを付けるのもありかなと。

意外とYKKのファスナーを採用

よくある安価な製品だと粗悪なファスナーで開閉しづらいことも多いのでこれは意外でした。

YKKのフダも付いてました。

セール・クーポンありならコスパ良

定価の2,990円だと渋ってしまいますが、セール・クーポンで2000円台前半ならアリだと思います。

しばらくはこのポーチで運用してみて他に良いものが見つかればそっちに行くかもしれません。価格が価格ですしデザイン以外は概ね満足しています。

そもそもポーチではなくガジェットの方にお金使っておけばよかったと猛省。何度繰り返して全く学習できてませんが買い物が下手すぎるんですよね〜。

ガジェットポーチの中身も記事にしたのでぜひチェックしてみてください。


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