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カフェ作業用に良い...!UGREENのコンセント付きモバイルバッテリー 10000mAh 65W レビュー

僕はフリーランスで基本的に自宅作業なのですが、気分転換に週に3、4日でカフェ作業しています。

カフェ作業では途中で充電が切れるとそこで作業が終わるので、モバイルバッテリーが必須なんですよね。

これまで使っていたのはAnkerの3-in-1モバイルバッテリー。モバイルバッテリー、充電器、ケーブルがセットになったものです。持ち物を減らせるのでとても便利に使っていました。

これ1台あればカフェ作業は基本的に十分なのですが、ややパワー不足を感じていたのも事実です。

もう少しパワーがあるオールインワンなモバイルバッテリーが欲しいと思っていたところ、最近発売されたUGREENのモバイルバッテリーUGREEN コンセント付きモバイルバッテリー 10000mAh 65W」が良さげだったので買ってみました。

UB-Cケーブル・コンセント付き


カフェ作業も旅行も1台でいける容量と出力

今回の「UGREEN コンセント付きモバイルバッテリー 10000mAh 65W」はケーブルとプラグ付きのモバイルバッテリー。プラグをコンセントに挿せば充電器としても使えます。

パススルー充電にも対応。

僕がカフェ作業用のモバイルバッテリーに求めるのは、次の2つ。

・プラグとケーブル付き
・MacBook Airを余裕で充電できる出力と容量

今回のUGREENのモバイルバッテリーはしっかり満たしてくれています。オールインワンでこれ1台あればとりあえずなんとかなる安心感があります。

早速カフェに行ってきましたが、使いやすかったです。

購入の決め手は容量と出力。

容量は10,000mAh

1デバイスだけ充電するときの出力は、

コンセントに挿して充電器として使う:最大65W
モバイルバッテリーとして使う:最大45W

といった感じ。

容量に関してはMacBook Air 0.5回分くらいですが、作業時間の延命には十分です。5,000mAhだと物足りないし、20,000mAhまでいくと過剰かなと思い、10,000mAhのものを探していました。

僕の場合はモバイルバッテリーとしてMacBook Airを充電するのがほとんどで、出力は45Wあれば十分。複数同時充電だと最大出力は落ちますが、それでもMacBook AirとiPhoneの同時充電は全然いけます。

普段、2台同時に充電することは少ないのですが、iPhoneでテザリングさせていると、MacBookを充電しつつiPhoneも充電がヤバい!ということがたまに起きます。電車乗るにもiPhoneがないと乗れませんし、ある程度の出力がある方が安心できるなと。

モバイルバッテリーとして2台充電時は最大30W+最大15~18Wは出る模様。

商品ページより引用

出力と容量はカフェ作業には十分。

満足していますが、できればもう少しサイズと重量が小さいとなお良かった。この辺は機能とトレードオフといった感じで仕方がありませんね。


300g超、ずっしり重厚

ボディはマットな質感ながら、若干の光沢もあるデザインです。約310gもあり、測ってみるとケースとMOFTを着けたiPhone 16 Proと同じくらいでした。

ずっしりとして重みがあり分厚いですが、その分高級感があり、作りはかなりしっかりしています。

サイズはそれなりの出力があるため結構大きめです。

サイズは120mm×60mm×32mm

手元にある Anker のモバイルバッテリーと比較すると、一回り大きいサイズ感です。

重ねてみると分かりやすいですね。

厚みはそんなに変わりませんが、縦横が大きめです。


ケーブル周り、細かい工夫がありがたい

ケーブルは編み込み式、頑丈でやや硬めのフラットなケーブルを採用しています。

ケーブルを輪っかにして引っ掛けられる機構になっています。先端の収納口には弱めではありますがマグネットが内蔵されていて、近づけるとスッと吸い込まれるため、収納も取り出しもスムーズです。ここの工夫は個人的にありがたい。

ただ、ケーブル長は18cmと少し短め。これまで使っていたAnkerが約26cmでした。充電器として使う場合はコンセントの位置によっては少し困ることがあるかもしれません。似たようなところでEcoFlow RAPID Pro 3-in-1なんかも購入候補だったのですが、こちらはケーブル長15cmとさらに短めでした。

また、このケーブルに関して注意しないといけないのが、何かに引っ掛けるのには不向きなこと。輪っか状になっているので引っ掛けたくなりますが、ケーブル先端は外れやすいので落下の恐れがあります。強い衝撃で発火することもあるのでこの点は注意です。

最近はモバイルバッテリー発火のニュースが本当に多いですよね。怖いのでこの機に耐火バッグも一緒に買いました。Anker製品のリコールが話題になっているように、これだけ発炎の話があるとたとえ自宅でも不安になるんですよね。

飛行機に乗る時なんかにも入れて持ち運ぼうかなと。飛行機への持ち込み制限も検討されているらしいし、万が一自分が発火させた時に恐ろしいことになりそう。備えあれば憂いなしです。使う日が来ないことを願います。


バッテリー残量は1%刻み

上部に搭載された電源ボタンを押すと、液晶に充電残量がうっすらと表示される仕様です。バッテリー残量は1%刻みです。ポートはUSB-CとUSB-Aがそれぞれ1つずつ搭載されています。


コンセントでしか充電できないので注意

コンセントプラグ搭載でオールインワン!これ1台で充電もできて便利!なのですが、そもそもモバイルバッテリー本体はコンセントでしか充電できません。付属のUSB-Cケーブルやポートからは充電不可です。

これまで使っていたAnkerのモバイルバッテリーはUSB-Cポートや付属のケーブルでも充電できていたので、まさかできないとは思っておらず、購入前によく確認しておくべきでしたね。

コンセントまで挿しに行く必要があるので、デスク周りで充電を完結させたい人にとってはやや手間かもしれません。

また、このモバイルバッテリーに限った話ではありませんが、プラグ付きモバイルバッテリーは結構大きめなものが多いので、コンセント周りが狭い場合、挿せないこともあります。

念の為にこういった巻取り式ケーブルをガジェットポーチに常備することで、最悪直接ガジェットを充電できるような体制を整えておこうか検討中していますが、もう少しコンパクトなものが出て欲しくて待機中。


おわりに

ということで「UGREEN コンセント付きモバイルバッテリー 10000mAh 65W」でした。

重量とサイズは今後の進化に期待。オールインワンでこれ1台あれば外出先でMacBookもiPhoneもいける心強いモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリー探している方の参考になれば幸いです。

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