ケースは必要なのか?iPad mini本来のサイズ感を取り戻した話
iPad miniってサイズ感が本当にいいですよね。
iPad Airも持っているからこそ、iPad miniのサイズはいいよなあと思います。
ところが、そのサイズ感は箱を開けた直後だけ。ケースをつけると少し印象が変ってしまうんですよね。
ケースをつけるとなんか違う
いま使っているiPad mini 7を買ったとき、iPad miniのサイズ感に感動したものです。

でも結局すぐにケースをつけるから、初対面のときとは印象が変わってしまうんですよね。
これまでは透明のソフトケースを使っていました。なんの変哲もない普通の激安ケースです。

ケースをつけていると見た目ではわからないけど、手に取った時の印象はなんか違うよなと思ってしまいます。たった数ミリの厚さが小さいようで大きい。

もちろん、ケースがあった方が傷の対策ができて精神衛生上良いです。綺麗に使えば売却時の価格も高くなりますしね。
ただ、軽くて薄いiPad miniの良さを打ち消しているような気もしていました。
僕がiPad miniの一番好きなところは、あのサイズからくる手に取るハードルの低さです。PCよりも、iPad Airよりも圧倒的にとっつきやすい。電子書籍も読みやすいし、ちょっとした作業ならiPad miniでやりたくなります。
ケースを外し、初めて手に取ったときの感動を取り戻す
それで最近、iPad miniの良さを最大限に活かすのなら、「ケースはいらないのでは?」と思い始めました。箱から取り出したときのあの感動をもう一度味わいたい。
ということで、ケースを外してみました。

ケースがないだけで手に収まったときの感覚が全然違います。箱から出したときとほとんど同じ。やっぱりこのサイズ感はいいな、と改めて思わされましたね。
ケースを外すにあたり導入したアイテムがあるのでそちらも紹介していきます。
背面だけは守りたい
ケースはいらない。とはいえ、裸運用は流石に怖い。ロゴに傷がつくのは嫌なので、せめて背面だけは守りたい。そこで、ミヤビックスの背面保護フィルムを使いました。

背面保護フィルムは、ロゴ部分が切り抜かれているものもあります。僕はロゴに傷が入ることが怖かったため、今回はロゴ部分が切り抜かれたタイプは選択肢から外しました。前者を優先しました。
wraplusのスキンシールなんかはロゴ切り抜きタイプですが、側面のシールもあります。もし、側面も保護したい方はこちらの方がいいかもしれませんね。
正直wraplusにするか悩んだんですよね。ただ、ミヤビックスの方が1000円近く安かったのでケチってしまいました。またwraplusはカラー仕様ですし、iPad miniの背面がそのまま見える方がいいかなと思ったんです。「iPad mini」の表記もちゃんと見えますしね。
wraplusもいいなとは思っているので、どこかで試すかもしれません。
ミヤビックスの背面保護フィルムはiPad Airでも使わせてもらっていますが、正直なところ気泡は抜けにくいので綺麗に貼り付けるのにはかなり苦労しました。写真だと目立ちませんがところどころ気泡が残っています。

1点注意なのが、ロゴ周辺は気泡は完全には抜けないんですよね。リンゴマークの周辺にうっすらと残っています。ぱっと見では気にならないので個人的にはあまり問題視していませんが、念の為お伝えしておきます。

また、写真の順番が前後してしまいましたが、iPhone用のMOFTをiPad miniでも使えるようにするためにMagSafeリングを貼り付けました。

背面保護フィルムを使ったのはこのためでもあります。iPad miniに直接MagSafeリングを貼り付けると、剥がすときに傷をつけてしまいそうで。背面保護フィルムを使えばその心配は要りません。
もう少し安価なものもありましたが、以前格安品を購入したところ歪んでいてまともに使えなかった経験があり、今回はスマホアクセサリーでは定番のNIMASOを選びました。
お昼ご飯食べながらYoutube見るときにスタンドがあると便利なんですよね。横置きだと安定感がありますが、

縦置きは少し不安定。僕は横置きすることの方が多いのであまり問題にはなりませんが、縦置き時はタッチ操作するとグラつきが大きいです。

あとはこんな感じでキーボードと組み合わせるのも良さげです。実用性は微妙ですがロマンはあります。(これはケースつきの写真ですが)

普通のタブレットスタンドでもいいのですが、わざわざ持ち歩くのも手間なのでiPhoneのMOFTを流用できるようにしたかったんです。
と、こんな感じでiPad miniに取り付けたのは背面保護フィルムとMagSafeリング、そして画面保護フィルムだけとなりました。重量変化はほとんど無視できます。
あと、今回は買いませんでしたが、カメラ保護カバーはもしかするとあった方がいいかもしれない。
手に取るハードルが下がれば、より多くのことができる
iPad mini本来のサイズ感になったことで、より手に取りやすくなりました。
僕はもの選びのときに「小は大を兼ねる」を意識しています。
小さくて軽い方が手に取りやすく使用頻度が増える。その結果より多くのことができるという考え方です。

iPad miniはまさに「小は大を兼ねる」ガジェットです。ケースを外して軽く薄くなったことで、その良さを再認識しました。
やっぱりいいですね、このサイズ感。
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