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アニメ「新パンティアンドストッキング」第10話レビュー「最も強き竜」

ガーターベルト神父「アナタの隣人は…」
「本当にアナタの隣人なのでしょうか…?」
「コレから…」
「南極で起こった出来事を知っても…」
「アナタは疑いを持たずにいられるでしょうか…?」

第1話「遊星からの物体S××」
(元ネタ:カーペンター監督の「遊星からの物体X」)

ベベーン…
カーペンター自作自演のしょっぱいシンセサイザーが流れ始める!
南極観測基地近傍に…
巨大な隕石が落下し…
「犬は無事です」
スペースヴァンパイアが来訪する!
オンナヒデリが続いていた観測隊員は…
干物になりましたとさ…
最後に残ったドーテーのギークボーイ隊員が首を切断するも…
そんなんで死ぬワケないんでェェェ…
ギークボーイの死体を調べた美人博士のストッキングは…
「ヒドゥン」に口から寄生されてェェェ…
HAL2000みたいな警報が鳴ってもムダでェェェ
スペースヴァンパイア2号誕生!
同じコトが繰り返されるワケでェェェ…
ガーターベルト隊長が幾ら撃っても…
幾らハチの巣にしても…
ターミネーター2の液体金属ニンゲンみたいに穴が塞がって
返り討ちにされるガーターベルト…
実はガーターベルトの体内には…
「ヒドゥン」のロイド・ギャラガーみたいに…
宇宙の正義のお巡りさんが宿っていて…
その…宇宙の正義の味方の寄生虫が…
干物になったギークボーイに乗り移る!
ガーターベルトオマエ…
カイル・マクラクランだったのかよ…
教会にふたりのスペースヴァンパイアを追い詰めるギークボーイ!
ふたりは合体してエイリアンクイーンに!
勿論エイリアンクイーンは二重アゴ仕様!
成す術もなくやられたギークボーイは…
犬(チャック)に乗り移る!
犬は無事じゃありませんでしたあ~
チャックは超人ハルクにビルドアップして…
パンティアンドストッキングの愛車シースルー号がトランスフォームして…
パワーローダーと化してチャックの体に装着する!
いま…決戦のトキは来ませリ!
チャックはエイリアンクイーンのヴ××ナにコブシを突っ込む!
チャック「コレがッアイアンフィストフXXクだッ」
ウルセエよ犬!
エイリアンクイーンのヴXXナがブラックホールと化し…
チャックを呑み込む!
最後のチカラを振り絞って…
チャックはエイリアンクイーンのアタマを…
ブラックホールと化したヴXXナに突っ込む!
ハイ!
この世は全て無に還る…
光も闇も無に還る…
という暗闇の雲エンドで締め!

第2話「ロード・オブ・ザ・コカン・ザ・グレート」
(元ネタ:コナン・ザ・グレート)

双頭の魔竜に親友を八つ裂きにされ…
勇者パンティは復讐を誓う…
歳月が流れ…
勇者パンティは…逞しきバーバリアンへと成長していた…
青きドラゴンパピーのストッキング
「アンタ…パンティさん…だろ?」
「ワタシも双頭の魔竜には恨みがあるんだ…」
ストッキング「旅は道連れと行こうぜ…兄弟…」
パンティ「勝手にしろ…」
ストッキング「仲間と一緒に食う飯は美味いだろ…兄弟…?」
パンティ「黙って食え…」
ドレイボーイ「ダレか…ダレか助けて…」
魔王軍隊長「ダレも助けにこなァァァァい!」
「魔王様にたてつく者などひとりもいなァァァァい!」
パンティ「いるさ…ココにひとりな…」
双頭の魔王「「ダレかと思えば…」」
双頭の魔王スキャンティ「パンティさんじゃありませんか…」
双頭の魔王ニーソックス「ワタクシたちのコト…覚えておいで…?」
パンティ「ああ…たかが卵1個の為に…」
「村を焼き…」
「親友の体をふたつに裂いた…」
「鬼畜のツラ…」
「夢にまで見たぜ…」
「トコロで…腹のキズは未だ痛むかい…?」
双頭の魔王「「おかげさまで経過は良好ですわ…」
「「ニンゲン風情にハラを裂かれた屈辱…」」
「「一瞬も忘れていませんわ…」」
「「アナタの言う…「たかが卵1個」も…』」
「「強き竜の卵を集め…卵黄に漬かれば…」」
「「ワタシ達は…「最も強き竜」になれるッ」」
「「そのトキこそ…アナタを八つ裂きにして差し上げますわ…」」
パンティと青きドラゴンパピー…ドレイボーイの旅が始まった…
ゴーゴンを倒し…
ノスフェラトゥを倒し…
キメラアントを倒し…
オオダコを倒し…
いよいよ決戦を翌日に控え…
パンティはドレイボーイの拘束を解く…
ドレイボーイ「あのヒト…死ぬ心算なんだ…」
「例え刺し違えても…」
「双頭の魔王を倒す心算なんだ…」
双頭の魔王スキャンティ「強き竜の卵黄風呂…気分は最高ですわニーソックスさん…」
双頭の魔王ニーソックス「コレでパンティのクソに勝ち目はありませんわ…お姉さま…」
パンティ「双頭の魔王…何処だッ」
双頭の魔竜「「すこおし…遅かったですわね…人類の希望さん…」」
双頭の神竜「「最も強き竜」となった我らに…最早死角など無いッ」」
双頭の神竜「勝ったッ」
双頭の神竜「骨ごとかみ砕いてやるッ」
パンティの意識に…青きドラゴン・ストッキングの意識が断片的に流れ込んで来る…
ストッキング「ワタシは…あのトキ…」
「アナタに助けていただいたイノチです…」
「アイツ等は…「最も強き竜」なんかじゃありません…」
「アイツ等は…」
「ワタシのチカラを取り込み損なったのですから…」
「ワタシのチカラ…ソレは…」
パンティ「イノチ…」
ストッキング「ワタシ ノ イノチ ヲ ウケトッテ クダサイ…」
「ワタシ ノ…キョーダイ…」
パンティ「ギョーダイッ」
双頭の神竜「「ヒャァァァァハハハ!」
「骨まで焼けろォォォ!!!!」
双頭の神竜「あろ!?」
パンティ「成長したオマエの尾は…」
「成長したオマエの亡骸の尾は…」
「あのクソ共の装甲皮膚を貫通し得る槍になるんだなあ…」
「キョーデェ…」
パンティが…ストッキングの尾から生み出された
神槍グングニルを大投擲し…
双頭のもう一方の頭も斬り飛ばされて行く…
パンティ「本当だな…」
「独りで喰う飯は…」
「なんてマズいんだ…」
「なあ兄弟…最も強き竜よォ…」
ガーターベルト神父「現在でも本作品はビデオ化止まりで…」
「円盤化されていないのです…」
「本作がビデオ画質なのはその為です…」

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