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【恐怖感】note連続投稿365日をAIで記事生成せずに手書きする理由

Xで下記のポストが流れてきました。

りめ@天晴ひなた推しさん

18歳で白血球減少症、末期ガンにより余命3ヶ月。
2025年6月6日に3カ月後の予約ポストした内容です。

こちらは予約ポストです
余命宣告から3ヶ月が経ちましたね。
皆様はお元気ですか?
私は元気に推し活できていますか?
きっと生きていると信じて私は明日も頑張ります!

そして6月27日に、りめさんのお母さんからのポストが流れていました。
心よりお悔やみ申し上げます。


今回の「白血球減少症、末期ガンにより余命3ヶ月」
というポストは、私にとってかなりインパクトが強いものでした。

なぜならば、7歳の時に急性腎炎で入院したり、小さい頃から白血球数が少ない(病名が付く基準よりもちょっと多い程度)、母をガンで亡くしているからです。


私は小さい頃から死を意識しており、死に対する恐怖感が強いです。

一人で寝てるとき、
「このまま眠って意識がなくなり、目を覚まさなければ消えちゃうんだな」
と考えて怖くて寝れないこともありました。

ただ、人生の後半になってからは、死を意識して生きることがプラスになってきています。


私の「もっと頑張りたい」という気持ちは死への恐怖が原動力で、noteをAIで記事生成させずに自分で書いているのも、自分の生きた証を残したいという気持ちがあるからです。
(うちの子供たちが大きくなった時に、まだnoteが存在していますように)


「自分に残された時間は有限だ」

と自覚すれば、嫌なことを考える時間がもったいなく感じて、優先度が高いことをしようと思うし、

「いつか必ず別れが来る」

と自覚すれば、家族と過ごす当たり前の時間に対して、自然に感謝できるようになります。


そういえば、松下幸之助氏も体が弱かったそうですが、それを意識したから長生きしたそうですし、「死」を意識して健康に気を使うことで逆に長生きできるかもしれません。

ちなみに人生の終わりに

わが生涯に一片の悔いなし!

『北斗の拳』のラオウのセリフ

と言うのが目標です。


最後に、以前の記事の「人間いつ死んでしまうかなんてわからない、だから...」でも書いた喜多川 泰先生の言葉で締めたいと思います。

喜多川 泰書『君と会えたから……』あとがきより



本記事はハルさんの共同マガジンに追加します。

毎週、面白い企画を実施されているので、ぜひご覧ください。


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