おじさんの武勇伝は営業電話?
米澤涼介|スモールビジネス経営×英語さんが、素敵な文章を書かれていたので、触発されて私も「おじさんの武勇伝」をテーマに書いてみました。
俯瞰的に見ると、おじさんが飲み会で語る武勇伝は、営業電話のみたいなもんかなと思いました。

こういうことまで比較表にするのが、システムエンジニアの、いえ、私の変なところですが、並べてみると似てるなぁと思うのです。
おじさんの武勇伝も、相手が聞きたい内容を、聞きたいタイミングで話していれば、有料サービスになります。
むしろ、詳細に熱く語ってくれるので、そこそこの料金を取れるのでないかと思います。
ただ、私が長い社会人経験を経て、時代の変化を考慮して思うことは、
こちらから積極的に言わないほうが「吉」❗
昔に比べるとデリケートな時代になっているので、良かれと思ってこちらから積極的に働きかけると上手くいかないケースが多々あります。
そのため、我々おじさん側は
「求められてから話す、ニーズを引き出して話す」
のが良いかと思われます。
話を聞く側は、心を無にしてスルーも良いかと思いますが、せっかくなので、自分の話したいこと・聞きたいことに誘導する訓練だと思って、相手から話を引き出したり、話題転換の練習をしてもらえれば良いかと。
「あー、はいはい。」
みたいな感じで聞くと、やはりいい印象を持たれないですし、かといって自分の興味のない話を聞くのも辛いと思うため、ちょっとでも興味がある内容に方向転換するのがお互いのより良い時間の過ごし方になると感じました。
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