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私が種﨑 敦美さんと上田麗奈さんだけをフォローする理由

キタ―――(゚∀゚)―――― !!

かなり待ちましたが、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの続編「キルケ―の魔女」のPVが昨日(10/10)公開されました。

このPVの最後に
「じゃあ、あなたが神になればいい。ハサウェイ・ノア」
というセリフがありますが、

ハサウェイ・ノア
の言い方よ。
天才すぎるでしょ、うえしゃま。


役に憑依する感じがたまらなく好きです、上田麗奈さま。
タコピーの原罪のしずかちゃん役でもその実力を遺憾なく発揮されました。

2025年もタコピーでその演技力を堪能させていただきましたが、キルケーの魔女は2026年1月30日(金) 公開なので、2026年も年初からうえしゃまの演技を堪能できます。ヤター٩(๑>∀<๑)۶


私、ご存じの通り、アニメ大好きで声優さんも好きなのですが、Xでフォローしている声優さんは、上田麗奈さんと種﨑 敦美さんだけです。

種﨑 敦美さんは『SPY×FAMILY』のアーニャ、『葬送のフリーレン』のフリーレン、『ダイの大冒険』のダイといった役が有名ですが、

「この人、天才!!」
と思ったのが、この動画。

このゲームもやってないし、アニメも見てないですが、このシーンだけは何回も見てます🤣

ロシア語っぽく言ってるけど、ひたすら日本語でひどいことを言ってるという音の演技のスゴさ。
すいません、私の文章能力では表現できませんので、見てください。

「え、システマで」
が秀逸です。


さらにすごいのが「十三機兵防衛圏」です(ネタバレ含みます)。

53:06から種﨑 敦美さんが演じているキャラ同士が会話するのですが、全く違和感がない。

普通であれば
「あれ、これもしかして同じ人?」
とか気づいたりしますが、演じているということを全く感じさせず、キャラそのものとして存在しているので物語に没入できます。
真の天才というべきか。


で、「なんでこの二人なんだろう」と考えた時、あることに気づきました。

私のnoteのテーマと同じだ。


上田麗奈さんはあるインタビューでこう語っています。

ただ、キャラクターのことを考えて、インプットして、こういう背景だったらこの台詞はこうなるだろうなぁとか、視線はこうなんだろうなぁとか、練習をしすぎるぐらいするから多少は身に入るというか。

“花が開けたタイミングが一緒だった”声優・上田麗奈が語るキャラクターとの縁、桜との縁 アニメ「わたしの幸せな結婚」インタビュー


つまり、情報を完全に自分の血肉として消化している。


表面的な情報はAIでいくらでも得られますが、それを噛み砕いて自分のものにして活用できることが大事だと私は思っています。

その解釈の解像度の高さと表現力が、プロフェッショナルだなと思って惹かれるのだと思います。今後もお二人の新しい役、新しい表現が楽しみです。


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!