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ムダ会議改善① 一生涯での会議時間は、約2万時間!?

「今日の会議、時間の無駄だったな…」
ということありませんか?

  • 1時間会議して、結局何も決まらなかった

  • 一部の人しか発言せず、内職している人がほとんど

  • 話が脱線し続けて何の会議だったかわからない。

  • 全然時間通りに終わらない

  • 問いかけても誰も回答してくれない

思い当たる方、大変お疲れ様です。
そして悲しいお知らせがあります。

毎日の業務の半分は打合せという人の場合、このまま効率の悪い打合せを続けると、労働人生の半分はイケていない時間を過ごすことになります。

いますぐ現状を変えたくないでしょうか?

私もプロジェクトマネジメントの仕事をしていたときは、本当に多くの時間を打合せ・会議に取られていました。

自分のスケジュールに作業ブロックの予定を入れておかないと、どんどん打合せ依頼が来て予定が埋まってしまうため、真剣に会議の効率をよくしなければと悩んでいました。

そのため、まず会議に関する現状把握から始めました。

効率がよくない会議は人生で何時間あるのか?

※1日8時間労働で日数を算出しています。

会議が1日平均2時間ある場合は、約2万時間になります。
4時間だと約4万時間です。

悲しくなりませんか?
私は「こんなに無駄な時間を過ごしてたんだ」と悲しくなりました。


時間だけじゃない、会議にはコストもかかっている!

会議のコストは意外と見過ごされやすいのですが、参加者が多い会議は当然高コストになります。偉い人が出席していれば、なおさらです。

ちなみに1人月80万円の人だと1時間当たり5,000円になりますが、金額換算した場合がこちらです。
※「1人月」とは、エンジニア1人が1ヵ月の作業量で、160時間で計算。

単価は一例です。ご自身の参加会議で実際の単価に当てはめて計算していただければと思います。

2時間20人参加の会議は、上記の単価の場合、17万円です。
その会議、17万円の価値はあったでしょうか?

4~5人しか発言せず、他の15人は別作業をしたほうがよかった。
ということはないでしょうか?

私は、業務改善をする際に

  • 一番時間がかかっているところ

  • 一番コストがかかっているところ

をターゲットにします。

「それって、会議ですよね?」

そうなんです。
1日平均2時間の会議がある場合、たった10%効率アップするだけで、一生涯だと2,080時間、1日8時間労働だと260日も違うことに時間を使えるのです!

会議時間を半分に短縮できたら?
なんか人生の勝ちパターンを掴める気がしませんか?

次回から、そんな人生をお得に過ごすためのムダ会議改善のノウハウをご紹介します。

第2話は、会議改善のコツ1:ゴール設定 です。

下記は、「会議が長い」などの会議改善方法や事例をまとめた記事です。


あとがき

フォロワーが100人になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。
また、たくさんの「スキ」も本当にありがとうございます。
とても励みになります!

「会議改善」は書きたかった内容で、もっと早くに、もっと若いうちから改善できていればよかったなと思っているスキルです。

若い頃はそれほど多くの会議もなかったですが、それでも若い頃から身につけておきたかったと思っています。
では、また次回!

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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!